【お蔵入りネタ】ケツ割り箸パンク内のテクノロジーを考えてみた

かつてケツ割り箸アンソロの機運が高まってたときのこと。
おれもいっちょ書いてみっかと思いながら電車の中でドラゴンフォースを聴いていたら、頭の中で唐突に「ケツ機関」という言葉が思い浮かんだので、適当に設定をつらつらと書くだけ書いていた。
ひでえものができたもんだとニヤニヤしながら帰路についたのだけど、けっきょく忙しくて何もかけないまま終わってしまったので、せめて設定の部分だけでもいまさらながら晒すことにする。
ケツ割り箸が発展した世界観だからケツ割り箸パンクと呼べばいいよな。オマールパンクの方が聞こえがいいかな。
こんなあほうな世界観使うようなばかがいたなら、好きに使ってください。

・ケツ機関(けつきかん)
ケツ機関とは、人間の尻をエネルギー源とした機関である。新大陸から持ち込まれた折ルハリコンを触媒とし、尻で挟み折る事によって生じたケツエネルギーを使用するこの機関は、ヨーロッパの、ひいては世界の近代化を推し進めるきっかけとなった。

・ケツエネルギー(けつえねるぎー)
日本語では臀機と称する。ケツエネルギーとは、人間の尻を構成する大臀筋や腸腰筋、そして括約筋が動くときに生じるケツ運動によるエネルギーの事である。この概念は物理学において明確な定義がされておらず、現在も議論が続く研究分野であるが、ケツ機関を用いた動力により発展した現代社会では広く受け入れられているエネルギーである。

・折ルハリコン(おるはりこん)
折ルハリコンとは、32鉱種あるレアメタルの中の1鉱種で、産業用としては主にケツエネルギーの触媒として使用される。新大陸の先住民族が崇めていた「軽快な音がなる石」を臀智学の創設者ブラヴァツキー夫人見出し、発明トーマス・エジソンが商業利用の道を切り開いた。

・ケツ交換器(けつこうかんき)
ケツ交換器は、保有するケツエネルギーの異なる2つの臀部の間でエネルギーを交換するために使用する機器。ケツエネルギーの高い物体から低い物体へ効率的にケツを移動させることで、物体の加熱や冷却を行う目的で用いられる。

・臀動機(でんどうき)
臀動機は、ケツエネルギーを機械エネルギーに変換して回転力を得る機械の事である。臀動機は用途によりさまざまな種類があるが、ケツエネルギーによって発生した痔界の変化によって駆動力を得るものである事には変わらない。

まあこんな。熱機関系の言葉と電動機関係の言葉がごっちゃになったあたりでわけがわかんなくなっちゃったんだよね。まあそんなところ気にしちゃダメだし、そこでgzgzして続きを書いたりしないのがまたおれなんだなと言うかなんというか。
ちなみに本編のプロットを書く前に飽きたので続きはないです。

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noraosamu

菓子まきと餅まき

使い方わからなくてこんなタイトルにしたけど、ただクソ日記を垂れ流すだけのなんかだからな。覚悟しろ。
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