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【前半】アインシュタインの『愛の爆弾』について

少し前になりますが、
認識技術の第一人者である
ノ・ジェス氏の
【Noh Jesu 1Dayセミナー】に
参加してきました。

(→ ノ・ジェス氏の著書含め
『認識』を変えると世界が変わる☆:.。.
というnoteも書いています♡)


セミナーもいよいよ終盤に
差し掛かってきた頃、

物理学者であるアインシュタインが、
生涯をかけても数式では解けなかった
『最後の答え』について、
娘に宛てた手紙の中で記されてある
ことを紹介されていました。


アインシュタインといえば、
知る人ぞ知る
神智学の影響を受けた一人♡


なので、
興味深く内容を聞いていくと、、、


な、な、何と!!!
書かれてある内容が、
秘教(神智学をさらに発展させたもの)
そのものではないですか。


これには
本当に大変驚きました☆*:.。.


もっと手紙の経緯を知りたいと思い
少し調べてみると、
どうやらアインシュタイン本人が
書いたのではなく、
あくまで創作物であり、

おそらく著書がテレパシーや
インスピレーションを得て、
魂の声を受け取ったのでは!?
とのことでした。


正直、
真偽はわかりません。。。


ただ、いつもアインシュタインの
枕元にあったと言われる神智学。

その手紙の内容が
神智学そのものを表している、
ということは、

私個人としては、
魂の声を受け取ったのでは!?
という憶測は
信憑性が高いのではないか、
と密かに感じております。



ということで、

今回のnoteでは
前半と後半の2回にわたり、
アインシュタインの手紙に
書かれてある
『愛の爆弾』について、
秘教的見解から
(私個人の見解で恐縮ですが、、、)
お伝えしていきたいと思っています。



***


【アインシュタインから娘への手紙】

1980年代の末、
有名な天才アインシュタインの
娘リーゼルは、
父から彼女に宛てられた
1400通の手紙を、
父親の死後20年間は内容を
公開しないという指示を添えて、
ヘブライ大学に寄付しました。

これはリーゼル・アインシュタイン
宛ての手紙の中の1通です。



私が相対性理論を提案したとき、
ごく少数の者しか
私を理解しなかったが、
私が人類に伝えるために
今明かそうとしているものも、
世界中の誤解と偏見にぶつかるだろう。

必要に応じて何年でも何十年でも、
私が下に説明することを
社会が受け容れられるほど
進歩するまで、
お前にこの手紙を守ってもらいたい。

現段階では、
科学がその正式な説明を
発見していない、
ある極めて強力な力がある。
それは他のすべてを含みかつ
支配する力であり、
宇宙で作用しているどんな現象の
背後にも存在し、
しかも私達によって
まだ特定されていない。
この宇宙的な力は愛だ。

科学者が宇宙の統一理論を
予期したとき、
彼らはこの最も強力な
見知らぬ力を忘れた。

愛は光だ。
それは愛を与えかつ
受け取る者を啓発する。
愛は引力だ。
なぜならある人々が別の人々に
惹きつけられるようにするからだ。
愛は力だ。
なぜならそれは私たちが持つ
最善のものを増殖させ、
人類が盲目の身勝手さのなかで
絶滅するのを許さないからだ。
愛は展開し、開示する。
愛のために私たちは生き、
また死ぬ。
愛は神であり、神は愛だ。

この力はあらゆるものを説明し、
生命に意味を与える。
これこそが私たちがあまりにも
長く無視してきた変数だ。
それは恐らく、愛こそが
人間が意志で駆動することを
学んでいない宇宙の中の唯一の
エネルギーであるため、
私たちが愛を恐れているからだろう。

愛に視認性を与えるため、
私は自分の最も有名な方程式で
単純な代用品を作った。

「E = mc²」の代わりに、
私たちは次のことを承認する。
世界を癒すエネルギーは、
光速の2乗で増殖する愛によって
獲得することができ、
愛には限界がないため、
愛こそが存在する最大の力で
あるという結論に至った、と。

私たちを裏切る結果に終わった
宇宙の他の諸力の利用と制御に
人類が失敗した今、
私たちが他の種類のエネルギーで
自分たちを養うのは急を要する。

もし私たちが自分たちの種の
存続を望むなら、
もし私たちが生命の意味を
発見するつもりなら、
もし私たちがこの世界と
そこに居住するすべての知覚存在を
救いたいのなら、
愛こそが唯一のその答えだ。

恐らく私たちにはまだ、
この惑星を荒廃させる憎しみと
身勝手さと貪欲を完全に
破壊できる強力な装置、
愛の爆弾を作る準備はできていない。

しかし、それぞれの個人は
自分のなかに小さな、
しかし強力な
愛の発電機をもっており、
そのエネルギーは解放されるのを
待っている。

私たちがこの宇宙的エネルギーを
与えかつ受け取ることを学ぶとき、
愛しいリーゼル、
私たちは愛がすべてに打ち勝ち、
愛には何もかもすべてを
超越する能力があることを
確信しているだろう。
なぜなら愛こそが生命の神髄
(クイントエッセンス)だからだ。

私は自分のハートの中にあるものを
表現できなかったことを
深く悔やんでおり、
それが私の全人生を静かに
打ちのめしてきた。
恐らく謝罪するには遅すぎるが、
時間は相対的なのだから、
私がお前を愛しており、
お前のお陰で私が究極の答えに
到達したことを、
お前に告げる必要があるのだ


お前の父親
アルベルト・アインシュタイン


***


※ユニティー・インスティチュート
から引用しました。
(引用元はこちらです。)



質量とエネルギーの関係式である
E=mc²は、
( E=エネルギー、m=質量、c=光速度 )
あらゆるエネルギーに
成り立つ式であり、
特に原子力に関係した数式ではない
ようですが、

時代背景により
原爆が実際に使用されたことを
(原爆開発には関わっていない)
アインシュタインは
大変後悔されています。


だからこそ
「E=mc²」の代わりとなる
エネルギー、

つまり

世界を癒すエネルギーは
《愛》である

という結論に至ったのでしょうね。


正しいエネルギーの解放を
切に願っているのが
ひしひしと伝わってきます。。。



では、後半にて
秘教的見解を述べていきますね。





最後まで読んでいただき、
ありがとうございます☆:.。.


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Lila☆*:.。.

神秘的な教えと言われる【秘教】の観点から、創造性を発揮させるための秘訣について綴っています☆*:.。. 『光(エネルギー)』による統御・統合・構築がコンセプトです♡
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