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34歳になりました。

こんにちは。今井紀明です。34歳になりました。

卒業した子たちからもLINEやツイッターで連絡や近況を聞けるのも幸せです。そして、昨日は夜に妻とゆっくり食事して小旅行にも行ってこれました。いい時間でした。

僕は3つ目の人生を生きているな、と考えています。1つ目の人生は18歳のイラク人質事件のときに終えた感覚があります。それまで、ただ単純に活発な高校生だった生き方がイラク人質事件がきっかけで急変します。人質事件後は2つ目の人生。死にかけた、というよりも運が良くたまたま生き残ったという事実。いきなり国民全体に顔が知れ渡り、どこを歩いても気づかれてしまう、罵声を浴びてしまう、「がんばったね」と何もしていないのに褒められてしまう。それでも様々な人のおかげで立ち直ります。

立ち直ってからは3つ目の人生。何もやりたいこともわからず、ザンビアなど海外に渡ったり商社で働きながら今のNPOにつながる起業家の道を選んで行ったこと。今は起業家×支援者×ランナー、みたいになっていますが笑 認定NPO法人D×Pで、生きづらさを抱える不登校や高校中退など様々な課題を抱える10代たちと日々向き合い、経営にも向き合いながら仕事をしています。

今までもこれからも、まだまだ僕の激動の生き方は続くと思います。息が止まり、体温がなくなるその瞬間まで僕は動き続けることでしょう。

ひとりひとりの若者が自分の未来に希望を持てる社会をつくるというのは僕にとって仕事ではなく、ライフワークです。自然と普段の生活でも困っている人を見かけると動き出す性格でも変わりません。よりNPOの事業を広げ、またSOLIOやNPO未来ラボでも動いていますが、ソーシャルセクターといわれるNPOでも企業でも垣根なく社会をより良い状態にしていこうとする人の支援にも広げながらこれからも仕事をしていきます。

変化しつつある人生、別に順風満帆ではありません。僕自身は行動力だけはありますが、他の力がないなと実感して悔しい思いをすることもあります。でも、関わっていただいている全ての人に力を貸してもらいながら、ビジョンに向かって動き続けていきたいと思います。

まだまだ若輩者ですが、これからもよろしくお願いします。ツイッターでのお祝いの言葉、本当にありがとうございます。

最近の自分のやっている仕事をまとめました。

本業は認定NPO法人D×Pの代表をしています。若者が希望を持って生きるコミュニティーを作り続けています。不登校、高校中退、経済的な困窮など様々ないきづらさを持つ10代の子たちをサポートしながら日々、仕事をしています。

また、株式会社SOLIOという寄付のプラットフォームを作っています。さービスの完成はまだまだですが、子ども若者支援に3割、国際支援に5割、環境支援に2割など自分の興味に合わせて寄付したい金額を寄付できる仕組みを作っています。

NPO未来ラボというオンラインサロンを作っています。現在56名ですが、NPO職員や起業家など集まり、関西と関東でNPOの未来を考える定例会を1年以上続けています。

これからもよろしくお願いします!

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感謝しております!
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今井紀明

認定NPO法人D×P 理事長 http://www.dreampossibility.com/

”国際系” note まとめ

This magazine curates notes relating to stuffs between globalness and localness.
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