【初心者向け】勉強会の開き方

こんにちは、nori-naの石井です。

今回は最近ノリーナチームで始めた取り組みの一つである、『勉強会』に関して!

現在ZERO TO ONEでは、2ヶ月に1回のペースで『nori-na Tech Night』と題して、エンジニア向けの勉強会イベントを開催しています。

上司から「勉強会開いて〜」と言われて何をすればよいのかわからない人や、勉強会を主催してみたい企業の担当者に向けて、少しでもお役に立てればいいなと思って書きます!

共催にもチャレンジしてみたいと思っているので、興味ある方はぜひ連絡ください!




■会場の探し方

自分たちの会社を使えるのであればそれが一番良いと思います!

ただし人が集まってくれる・来てくれる場所にあるかは考えましょう。

(私たちは会社が横浜にあり、都内からも距離があるので自社開催は断念...)

つながりなども特になかったので、都内で無料で提供していただける場所を探しました。

下記のようなまとめ記事もあり、今回は私たちも参考にさせていただきました🙏

IT系勉強会において無償で会場を貸してくれる企業と面白会場一覧(追記あり)



運営のための準備

できるだけ下見にいったほうがいいと思います。

当日のぶっつけ本番だと運営がモタついてしまい、参加している方の満足度も下がってしまいます。

特にセッションやLTが終わってから、懇親会までの移行はスムーズにしておきたいところ!

〈事前に確認しておくべきこと〉
・会場の入り口・出口
・飲食の可否
・ゴミ捨て
・接続機器 , 音源

建物のセキュリティ上、会場の入り口が閉まってしまう会場も多いので注意が必要です!事前に確認しておけば、案内役のスタッフを置くなどの対策がとれます。



■参加者の集め方・応募方法

私たちはconnpassでページを作成して参加者を集めています。

エンジニア向けの勉強会の掲載が多く、登録されている方も多いサイトです。

募集ページのアクセス経路をみると、サイトのオーガニック流入で申し込みされる方も多いので、イベントの内容に合った募集サイトを利用しましょう。

〈その他のイベントサイト〉
Peatix  ( https://peatix.com/ ) 
Event Regist ( https://eventregist.com/ )


ちなみにconnpassでは、公開直後にPVが一番伸びるので、公開前にしっかりと文章を吟味して、" 申し込みたくなる内容 "になっているかのチェックは欠かせません。

SNS等でも当然投稿しますが、申し込みの導線がバラけないよう,

必ず一つの募集サイトへのリンクを掲載しましょう。

特にFacebookのイベント機能を使うと、そこでの「参加する」でOKだと思って来てしまう方もいるので、書き方は注意が必要です。



■イベント内容

自社の専属エンジニアが1人しかいないため、アウトプットできる量が限られていました。そのため、LTを応募してみなさまに喋っていただく形で開催しています。

LT登壇者の募集は毎回苦労しています... (登壇したい!という方ぜひご連絡ください)

テーマをしっかり絞って、あとはお願いしていくことが大切です🙇🙇

LTのあとは、ピザを注文して懇親会に移行しています。



当日の心構え

もちろん良い会にしていくことは目指すべきところですが、気負いすぎてしまうのも逆効果。

まずは" 事故なく怪我なく開催する "ことを目標に、その後で振り返りをしてより良い会を目指して行けばよいと思います。

私も

「3回目くらいまでは型を決めずに色々試してみたほうがいい」

「とにかく継続して開くことが重要」

とアドバイスをいただき、気が楽になりました。



■イベントの雰囲気をよくするには?

何回か参加したことのあるStripeのミーツアップが非常に良い雰囲気で勉強になりました。まずは他のイベントに参加してみて、雰囲気を感じ、参考にしてみてください。

私が前回のイベント実践して、やってよかったなと思ったことをいくつか紹介します。

・最初に乾杯スタイル

飲みながらLTを発表してもらうことで、喋る方も聞く方もゆるい雰囲気になります。受付時にお酒・ドリンクをとっていただきイベント開始です。


・参加メンバー同士の自己紹介タイムをとる

これは参加人数にもよるのですが、個人的には「やってよかったな〜」と最も思った策のひとつです。

参加メンバーの情報を知っておくことで、懇親会での話も弾みやすくなります。

話しかけた人がどんな人かわからない懇親会特有のギャンブル感をなくしましょう!


・参加人数に応じた会場を予約

登壇者との距離が離れすぎてしまうと、なんとなく緊張感が増します。

参加人数に適した広さの会場で、ほどほどの距離感を保って開くことでコミュニケーションも活発になります。


・音楽をかけておく

会場がシーンとしていると緊張感が増すもの。

少し聞こえる程度の音量でBGMを流しておきましょう!

登壇中やスライド準備時の沈黙が怖くなくなります。


・運営メンバーを絞る

大企業のイベントなどによくあるケースですが、Tシャツを着たスタッフが参加者を囲うほどたくさんいる...

スーツを着た重役っぽい人が見ている...

このようなシチュエーションをできらだけ避けて、参加していただいた方とフラットなやりとりができるように心がけました。

Tシャツを着用するメンバーも限定して、運営メンバーでも私服で参加をお願いしました。

その他、こんなことすると良い雰囲気になるなどあればぜひ教えてください!



■最後に

今回は"はじめて勉強会を開く"かたに向けて、参考になれば!と思い書きました。しかし、私たちもまだ2回しか開催していない立場です😅

より多くの人に会社・サービスを知ってもらうために今後も継続してイベントを開いていきたいと思っています。


そんな私たちの第3回の勉強会を【5/28(火)】に開催いたします!

今回はPRTIMESさんのオフィスを利用して実施予定です。

スタートは遅めの20:00からなので、途中からでもぜひお気軽に遊びにきてください!

https://zerotoone.connpass.com/event/129591/

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

2

nori-naマップ

相乗りサービスnori-naマップの活動記録から、サービスに対する想い、開発技術やライドシェアコミュニティなどなど。 【8/21(水)アプリエンジニア向け勉強会開催!】➡ https://zerotoone.connpass.com/event/120703/
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。