「世の中みんな一色化していく」
と東京の街の個性喪失を憂えた矢野誠一氏(先日の『日本経済新聞』朝刊)。東京に山の手と下町の鮮明な文化圏があった子供時代を振り返り世の中も東京も固有の情緒がなくなったと嘆く。私は、音もなく広がる精神の危機と味わいなき街の変貌は無縁でないと確信する。
今日の気になる言葉12320190206

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川中紀行/コピーライター

広告の文章を書く仕事をしています。仕事も趣味も書くことですが、Jリーグは3チーム(清水エスパルス・ガンバ大阪・湘南ベルマーレ)を応援しゴール裏にも立ちます。 仕事における考え方と実績は当社WEBサイトで→ http://www.present-inc.com/

今日の気になる言葉123

ぴったり123文字で、できる限り毎日更新を基本に当社WEBサイトで(前世紀末の11月より)継続中です。http://www.present-inc.com/            あらゆるメディアで(インターネットを除く)、 あるいは群衆の中で出合った「気になる言葉」の解釈です。

コメント4件

ますます、機械には、住みやすく、人間には、住みにくい街ができていくのかも、知れませんね。
こちらは東京にならっています。3年遅れで。それもこれも、住んでいる私たちの責任ではありますが。
優まさるさん
無意識の中で、きっとストレスがたまっていると思っています。
杉山 コウジ(Bridge)さん
静岡の街も、ですか。私の田舎は、都市部と違ってビルらしき大きなビルはなく、いつ大きなビルが建つかもわかりませんが。
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