戦争を体験した方が生きていた。
と朝ドラで戦災孤児役を演じる広瀬すず氏は何十年後かに言うのだろうか。戦後生まれが8割を超えたと言っても、その意味でまだ今は敗戦とつながっている。しかし私も父の戦争体験を全て聞いていない。メディアは悲劇に偏らず、戦時のプロパガンダを糾弾してほしい。
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川中紀行/コピーライター

広告の文章を書く仕事をしています。仕事も趣味も書くことですが、Jリーグは3チーム(清水エスパルス・ガンバ大阪・湘南ベルマーレ)を応援しゴール裏にも立ちます。 仕事における考え方と実績は当社WEBサイトで→ http://www.present-inc.com/

今日の気になる言葉123

ぴったり123文字で、できる限り毎日更新を基本に当社WEBサイトで(前世紀末の11月より)継続中です。http://www.present-inc.com/            あらゆるメディアで(インターネットを除く)、 あるいは群衆の中で出合った「気になる言葉」の解釈です。

コメント2件

戦前の資料の中で、ゆるキャラを使った忠誠心や戦意高揚をあおる冊子を見たことがあります。ゆるさによる錯覚や愛着。人は変わらないものですね。現代でもコロッとだまされそうです。
杉山 コウジ(Bridge)さん
そうですか。私が見る限り(ということは、かなり乏しい情報ですが)、戦時中の人間関係をドラマ化したエピソードを流す手法しか見かけませんでした。それで反戦を共有した、と思われては困りますね。NHKが自民党の指導と民間バッシングが怖くてできないのは分かりますが、メディアは戦意高揚をあおった歴史をこそ直視すべきと思います。
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