いくみ

生きる。思うこと。感じること。

家族だって「個の時代」。「性の資質」時代。

「育てる」という事について。

自分なりに今納得ができたことを書きます。

女の子は「感情」をとても大事にします。
女性っぽい資質での話ですが、女性は他人との共感、共鳴、雰囲気を重視したりと、情緒的な部分がやはり強く出る特性があります。

お人形ゴッコなどの「見立て遊び」が得意なのも
その「役」に感情移入して、世界観を創り上げる。楽しめるのが女性の得意なところ。

逆に男の子は「強さ」なんかを求め

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『想い』ありますか?

誰かの為になる文章って
なんなんだろうなーって考えていた。

ターゲットを決めて、
その人の為になるように、しっかりと的を絞って
届くように伝える。

そういう事を
これからもっと意識していこうとしている最中なんだけれど。

数字や量、時間などの「情報」としてのメッセージと
考え方や思想、価値観なんかの「想い」としてのメッセージ。

二つがある。

両方伝える事がベスト。
両方伝えた方が伝わる。

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本当に大切なものって何ですか?

私は社会学者の宮台真司さんが好きです。

という前置きをしておいて。
さぁ何を書くかと言いますと、
あなたには「絆で結ばれた相手がいますか?」ということ。

正直な所、
私は今、個人的に「深い付き合い」をしている人が一人しかいません。

『たった一人か、寂しいな。』と思う人もいれば
『一人でもいるならマシじゃん。』と思う人もいるかな。

どういう人が「深い付き合い」なのかというと
「闇の部分を認め

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要らない「お礼」。幼少期の「思い込み」の行く末。

北海道は雪。
雪道を歩きながら、はっと思い出した。
それは、過去と現在の自分を結びつける一つの大切な事。
幼き頃の私が勘違いした「家族のある言動」だ。

我が家は家業を営んでいて、
祖父母と両親、4人共同じ職場で働いていた。
その職場も自宅のすぐ隣。通勤10秒だ。
私が高校生くらいになるまで家族以外の従業員も何人かいたけれど
私からしたら、家族の延長みたいなもので。
とにかく自宅の中には「仕事」を

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物質的に。

先日、面白いサイトを見つけた。

現実的にバリバリ仕事をこなす女性が
ある日スピリチュアルな現象が起こり、
そこから徐々に「見えないものの存在」というものを確信し、
自らその道に身を置きながら、色々な気づきを得るんだけど。
結果、この3次元の世界では、
物質的に現実の世界を味わい尽くすこと。
その先でしか「その先」を感じることはできない、と確信するという。
一見スピリチュアルだけどもの凄く現実的な

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りんごはバナナにはなれない

りんごが「私バナナになりたいの!憧れているの!」という。

だけど、
りんごはバナナにはなれない。
りんごがバナナとして喜ばれる日は来ない。

りんごが「私、バナナシェイクのなりたいの!」という。

だけど、
りんごはバナナシェイクにはなれない。
りんごがバナナシェイクとして喜ばれる日は来ない。

りんごの魅力は

赤さ。
艶やかさ。
シャキシャキ感。
爽やかな香り。
コロンとした丸いフォルム。

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