「はじめまして」の誰かと会うときに気をつけていること〜キヅカイnote〜

受け入れの幅に定評がある男、北祐介です。

今回は他のキヅカイnoteに比べて箇条書きのみで文章が初めて1000いかなかったので、これについては文章で書いてみようと思います。

ぼくは基本的に、自分の哲学を持っていない「真面目な人」が大嫌いで、「正しさ」とかを押し付けてくる人も死んでしまえと思っている人類で、この世にいるほとんどの人類が嫌いなのです。

ただ、そんな僕に会ってみたいとかいう人はたまに来てくれるし、その逆をしたときにも案外うまくいってしまう今日この頃。

幸いほとんどの人とは仲良くなれるので、今回は「初めて誰かと会うときに気をつけていること」をテーマに書いてみようかと。

ちなみに、情報商材屋みたいなのは定期的に公開処刑しているので、怖がられているのかそういう人はあまりいないです。

そもそものマインドセット

そもそも人類嫌いなのに、どうやって人に会うことができるのか?という話についてなんですが、そのために「まず人間扱いしない」ところから始めてるんです。

人間って、人種や性別とかそんな単純な分け方だけで考えられないほど多種多様。

さらに、同じ日本語を喋っているはずなのに、日本語が全く通じない人類を見るたびにイライラしてしまうので、最初からそういう固定概念を全部捨てています。つまり、思いっきり人を見下しまくってます。

「すごーい。君はお話が聞けるフレンズなんだねー!」
とか
「すっごーい!君は〇〇が好きで好きでたまらなくて、それを話し出すといろいろ狂ってくるフレンズなんだねー!」

みたいな感じ。

人間だからといって、できないことはできないし、できると思っていないこともできたりします。つまり、動物の生態を調べるように相手を見るってことです。

言ってしまえば、この人得意そうだなーという領域とかこの人これがマジで好きで好きでたまらなさそうだなーっていう文脈で語る。苦手なものは苦手でOK。それでいいんです。たぶん。


その人に会うと決める前に

実を言うと、一週間前くらいからそわそわしています。

とりあえず、せっかく会ってくれるのだから良い時間にしたいなーと。で、基本的に僕はfacebookメッセンジャーでやりとりすることが多いので、その人のfacebookなんかはめっちゃみます。

だいたい10記事くらい。ブログもあればまあ見ます。
それを見て、「ああ、この人はすげーちゃんとしてるから、ちょっと抑えめでいこう」とか「ああ、こいつはマジでいかれてそうなタイプだから楽しそうな話が聞けそうだ」とか「ああ、こいつ承認欲求足りてないやつだから、変なマウンティングしたらぶっ殺して、そういうタイプじゃなかったらワークショップやらせてみよう」とかいろいろ考えます。情報商材屋が来たり、やたらプロフィール読ませようとしてくる失礼なやつに関しては問答無用でぶった切り。

ちなみに、情報商材屋が嫌いな理由は、彼らの興味対象がお金くらいしかなくて、いくら稼いでるみたいな話とか、いつも儲かってるから高級黒毛和牛食ってます!みたいなのをいちいち言ってくるマウンティングがクソうざいから。こちとら、君が狂おしいほど好きだと思っている話を聞きたいのに。

単純に金の使い方が消耗的なものばかりで、酒!マンコ!肉!みたいなもんで品性が感じられない。たぶん、愛が足りてないんだろうねって思ってしまう。

まあ、そういう投稿を特にしていなかったらちょっと楽しみにします。

やっぱり、人と会う意味って自分の人生では獲得できなかった感性とかをインストールするためって感じがするしね。

あと、事前やり取りで信者っぽくなりそうな人が来たら早めにお金ウォールを作ります。自分で勝手に救われてください。僕に頼らないでください。面倒くさいし。

その人に会うと決めたあと

なんやかんやでその人に会う!ってなった後の話です。

基本的に僕が会いたい場所で会うのが基本で、男はそうやってますが、配慮すべきは女の子に会う時。

基本的に「おねがいします!訴えないでください!」の精神なので、ワンチャン決めてやろうとか初対面では考えません。

まず出会う場所について。

これは自分のメイン拠点のエリアと相手のエリアを聞いて、その中間点くらいで会うようにします。

エリアを言うのが嫌そうな人は先に自分のエリアをだして、そこから適当に決めてもらうようにします。

ちなみに、渋谷と言われたら全力で拒否します。渋谷大嫌いなので。

また、どこで待ち合わせするかとかどこで話すかについては基本的に相手に決めてもらうようにします。やはりひと目の付きやすいなるべくオープンなところで会うことを心がけています。個室は必ず避けるようにしています。個室は相手の逃げ道がないので。

また、自分が遅刻しても相手が遅刻しても、自分の時間をゆっくり満喫できるような場所で会うことにしています。ぼくの周り遅刻魔が多いし、ぼく自信もちょこちょこ遅刻するので。駅前とかは最悪なので、必ずテーブルと椅子があって、wi-fiと電源があるところで待ち合わせしています。都内だと立教大学とか天狼院が多かったです。

あと、相手があまり僕のことを知らなさそうな場合の初対面で着物を着ません。着物を着ると、ちょっと怖がらせちゃうので。人の集まる場所で着物を着ていくことが多い僕ですが、あれは面倒くさい人を早期に遠ざけるためのお守りとして使っています。

また、いろいろ小奇麗にすることも忘れません。場合によっては新しい服とかも買います。


実際に対面した時

あんまりウェーイ!みたいなノリで接しません。相手を怖がらせないように、優し目の口調と抑えめのボリューム、静かな笑顔で接しています。

最初っから本題にガシガシ入るのも気が引けるので、その土地の話とか感想とかをいろいろ聞いたり話したりします。土地について語る視点って結構個性出ますしね。

その辺からはじめて、興味を持ったトピックについていろいろ聞いてみたり、その人のコンテンツに合いそうな雑談をしていきます。

基本的にリアクションは素直に、ほんの少しオーバーを心がけていて、相手のいいなって思ったことはさっさと伝えますし(顔可愛いとかエロいとかあんまり言わないけど)良いオーラがでていたときには、それを伝えたりします。

基本的に、素直に感動しようが僕のキヅカイのテーマなのかも。


ちょっと話してみて

ここからは、普段の投稿だけでは読み取れない部分も出てくるので、そこに注意していきます。

誰かと話す上で1番注意しなければならないのが、その人の行動が承認欲求によるものなのか、本質的になにかしたいがベースになっているのかを見極めることです。

本質的にやりたいことをやっていたり、ガチでそれが好きな人は無限に語れるしその話題で盛り上がれますが、そうでない「なんかそれっぽいからやっておこう」とか「こういえば、みんなから褒められるからこう言っておこう」みたいなタイプの人だと会話が凍ること間違いなし。

また、承認欲求からなので、あまり深く突っ込むとムキーと怒り出してしまうことが多いです。

初対面で会話が詰まるのはだいたいここだったり、相手が全然興味ないところを突っ込んでしまったりすることなので、気をつけないと行けません。

このあたりに関しては、相手の表情(作り物っぽい笑顔なのか、自慢げな顔なのかなど。)とか口調とかを考えていろいろ調べていくのがいいですね。


本題

本題はその人がどんなことに課題感を感じて、どうしてそこに課題感を感じたのかを丁寧に聞いていくことが大切で、そこから相手が1番語れるトピックを語ってもらうのが面白いです。気になる言動や癖があったら、そこをベースに課題感とか狂おしいほどの愛情を探っていくのがいいでしょう。

また、相手にそのトピックを話してもらうのが大事だと思っているので、相手の話を引き出すために自分のそれらのトピックに対する大雑把な感想を伝えておくのも、相手が話しやすくなる工夫でしょう。

基本的に、プレゼンのように自分の課題感とか夢とかやりたいことを語れる人は稀なので、テレビのニュースにコメントをするような流れではなしてもらうのが1番良い気がしています。

で、聞くときは純粋な探究心を持って、相手の話を聞く。これをすることで、相手もいい感じに話してくれますよ。話の中で違和感を感じた部分があったらガンガン突っ込んでいいかなーと。承認欲求足りてない人以外は。

また、自分の話をするときは、まず課題感から伝え、今までにやったことから生まれた気づき、そこに気づくまでのプロセスなんかを話していこうと。
ただ、相手の情報がわからないときにうかつに話すとタダのマウンティングになるので、そこは丁寧にブレーキを踏んでいます。もちろん、全部話すとややこしいので、基本的に、関係がありそうなところだけ話します・
 

別れ際に

サヨナラの場面です。そのときは相手と過ごしてみて、素敵だなと思った部分を伝えたりして、そんな感じでバイバイします。

最初の一回で、すべての自分の望みを叶えようとしないってのを心がけて、いい感じだったらまた会おうぜーみたいな。しんどいなーと思ったらもうさようならって感じで。



という感じで、キヅカイについて書いてたらまあまあ長くなってしまいました。

意外と気を使ってるな。しんど。えらい。

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北 祐介@成増学園総監督

サリンの2日前に生まれた福岡っ子。リアルな場で非日常空間を作るワークショップ工房&パインアメ通貨などのリアル仮想通貨工房・成増学園の総監督。世界初の企画設計から支援までやるpolcaワークショップを企画。 その他、和光市にて貰い物とゴミで暮らすオープンソースな家をやっています。

キヅカイnote

コメント2件

いつも会うたび気遣わせて申し訳ない……。
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