泣けるのは人間らしさの指標


人生にはいろいろな

思いもよらぬ出来事が起こりますね


今が1番人生のどん底だとか

まさかこんなことが起こると思わなかったと

嘆いて落ち込んで来られる方の

お悩みを聴くことが多いです

現実的な目の前の対処方法

環境調整などをサポートしつつ

1段落したら次に

お勧めしているのが

感情を取り戻すこと

感情を押し殺し

目の前のことに対処して

必死に頑張っているあまり

泣けなくなっている方が多いのです

そんなときには涙活(涙を流す活動)

をアドバイスしています


涙を流せれば、何でもオッケーです

涙を流すポイントは人によって違うからです


今まで聞いた中には

鬼滅の刃やるろうに剣心で

泣けるようになった人もいれば


私もそうですが

子供向けの感動もの動物映画とか

ディズニーアニメなど

あえて泣ける映画を狙って見ます


そのアドバイスによって

久しぶりに泣けて

一回泣けるようになったら

その後何を見ても泣けるようになったとか

さびついていた涙腺が復活したようで嬉しい

などの感想を聞いた時は

なるほどなぁと納得するものです


そして、そんな傷ついて

そこから復活している方々を見ると

人間らしさを取り戻したと

嬉しいのです


泣けるというのは人間らしさの指標なのだと

気付かされます


感情を押し殺して

実際に無かったことにして

涙腺という体の組織も使っていないところから


自分の感情はすべてすくい上げて

自分の体の組織を隅々まで使ってあげる


最初に涙活をすることで

そこから徐々に

次は喜び、楽しみなど

少しずつ感じられるようになっていきます


今特に大きなストレスが無くても

日常生活で泣けなくなっている方にも

定期的な涙活をお勧めします


私も涙活目的にその時に

自分の中で泣ける同じものばかり見ます(笑)

私の場合

いろいろな感情が

自分の感情の浴槽にたまっていて

涙により

浴槽からお湯が抜かれ

あっという間に

排水溝に流されていくような

イメージでとてもスッキリします

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