見出し画像

【YouTube簡単使いこなし465】チャンネル登録者の10倍がユニーク・ユーザー、1%がアクティブ・ユーザー

『YouTube アナリティクス』では様々なデータが表示されるので、実にいろいろなことが分かります。

YouTubeで動画投稿していると、やはり気になるのが『チャンネル登録者数』ではないかと思います。

皆さん、動画の中や『終了画面』で、「チャンネル登録をよろしくお願いします」と呼びかけていますよね。私もそうしています。

YouTube アナリティクスを見ると、『ユニーク視聴者』というのがあります。

そこにはチャンネル登録者数よりもずっと多い人数が表示されているかと思います。私の場合、チャンネル登録者数(実数)のおよそ10倍の数ですね。

この『ユニーク視聴者』とは、チャンネル登録することなく、動画を視聴した推定ユーザーさんのことを言います。チャンネル登録者数の10倍もいれば、当然、「チャンネル登録をよろしくお願いします」と呼びかけますよね。

逆に、チャンネル登録者数(実数)の1%程度が、『アクティブ・ユーザー』と言われています。いわゆるコアなユーザーさんのことです。

私の場合、チャンネル登録者数が5,245なので、50人程度がアクティブ・ユーザーさんということになりますね。

なるほど、毎晩やっているYouTube Liveのライブ配信及びアーカイブでの視聴回数を見ると、あまり視聴回数が伸びていないのは、ユニーク・ユーザーさんよりもアクティブ・ユーザーさんが主に視聴しているからでしょうね。

このようなデータから分かることは、YouTubeが提供している『終了画面』を使って、チャンネル登録を呼びかけるということです。YouTuberの皆さんがチャンネル登録を呼びかけているのは、こうしたデータに基づいたものなのです。

今回は、チャンネル登録者数に関するYouTube アナリティクスをご紹介したいと思います。


これからもYouTubeに関する様々な情報を発信していきたいと思います。サポートをどうぞよろしくお願いいたします。