見出し画像

2023 年始の東京武蔵野ユナイテッド

 現時点では凄く個人的な感想ですし、あくまでも思惑と言いますか予想と言いますかそんなものをつらつらと書いていきたいと考えています。
 なんですかね・・・
 冒頭からですが東京武蔵野ユナイテッドのHPはおそらく東京ユナイテッドが運営しているのでしょうね。きっとそうなんだと思います。だって年始から東京ユナイテッドのニュースしか更新されないのですから。
 そしてTwitter、インスタ、facebookは横河武蔵野が運営しているのでしょうね。武蔵野のニュースしか更新されないのですから。
 いろいろと気になる記載はあるのです。もちろん現時点では思惑でしかないですし、それをここで書く事自体が良い事かどうかも正直悩むところがあり・・・でもどうしても気持ちのもやもやがあるので書いてしまうのですが。
 横河武蔵野が運営するインスタにはハッシュタッグって言うんですか。#←これですね。これに関連したワードを記載するのですが年末年始くらいのタイミングで#文京区っていうのが消えました。えぇ消えたのです。#武蔵野市というのはもちろんあります。文京区だけ年末年始を挟んで消えたのです。
 そして1月16日には福田雅氏の東京武蔵野ユナイテッドFC退任のお知らせ。でもこれはHPだけ。でもでも1月17日にはHP上にて「オフザピッチレポート」と題して東京ユナイッテッドの活動とともに福田代表の元気な写真が掲載。そもそも代表ってなんだ・・・みたいな感想もありつつな訳ではあるのですが。  
 それでもって監督交代はTwitterとインスタ、facebookだけ。監督交代ですよ。チームにとっては大きなニュースです。なのにHPでは一切報告なし。これはあんまり良い事ではないですね。横河武蔵野時代も東京武蔵野シティ時代も決してニュースリリースが親切なチームではなかったですがここまでの状況は初めてだと思います。もちろん共同運営なんてとても難しいと思います。横河武蔵野と東京ユナイテッドなんてもともとの生い立ちも文化も親和性なんてかけらもなかったでしょうから。ましてや東京ユナイテッドは東大サッカー部とのニュース(疑惑?)もある結構ダーティなイメージが正直拭えないチームでしたから。(念のためですが選手は関係ないです。みんな一生懸命な素晴らしい選手達ばかりです)
 ただそういう状況が外から垣間見れるというか、懸念を抱かせるというのはあんまり良くないと思います。袂を分かつのであればそれはそれで良いと個人的には思います。ただ仲違いのような状況を外に見せるのは良くないですね。そこは大人として、それなりのネームバリューがあるサッカーチームとして厳に慎まねばならないと思います。
 どうかこれらの思いが杞憂で終わりますように・・・
 技術的なミスで更新がそれぞれ出来ませんでした。みたいな結末を祈っています。

 で、結局どうなるのでしょうか。武蔵野シティはJリーグに未練があったからこそ東京ユナイテッドと組んでJリーグへの可能性を残したのですから袂を分かったとしてもJリーグを目指すのでしょうか?だとしたら再び東京武蔵野シティという名前に戻る可能性もあるのかもしれないですね。Jリーグを目指さないのであれば横河武蔵野という名前になるのでしょう。でもそうすると今のJFLというリーグで生き残るのは相当至難の業になってくる気がします。

 さてさて。繰り返しますが全てが杞憂で終わりますように・・・
(と言いつつ個人的には東京武蔵野シティとしてJリーグを目指していた頃が一番好きだったりしました)

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?