この歳になって強く思う「絶対に付き合ってはいけない人」の特徴。

おはようございます。今回は私が人生の中で痛いほど痛感してきた、「こんな人とは絶対に付き合ってはいけないな」という人の特徴を書きたいと思います。

結論から言うとそれは「他人の話の揚げ足取りに必死になってる人」ですね。こういう人とはマジで付き合わない方がいいです。

私は仕事でも私生活でもそういう人とは距離を置いてますし、Twitterでも即ブロックしてますが、人間関係に置いてはかなりストレスフリーな生活を送っています

なぜ他人の話の揚げ足を取る人とは付き合ってはならないのか。まず言葉とは論理学用語で「多義性」と言いますが、複数の解釈ができて当たり前なのです。それが言葉の性質です。

だから普通の人は「だいたいこういう事を言いたいのかな?」と想像しながら相手と喋るので、まぁ普通に会話が成り立つわけです。

しかし他人の揚げ足を取ろうと必死な人は、あえて相手が全然思ってもいない解釈で「お前はこう言ったが、ここがおかしいんじゃないのか!?」と批判してくるわけです。

こんな人達の批判を聞いててもなんの生産性もないです。ただ単にストレスが溜まるだけです。

勘違いされないように言っておくと、私は「批判は全て意味がない」とは言ってません。ちゃんと自分が言いたい事を正しく理解してくれて、その上で「この視点が欠けているのではないか?」と言ってくれる批判は、めっちゃ有意義なんですよね。でもそうではなく、単に揚げ足を取りたいだけの人もいる。

そしてそういう人と付き合うと単に無意味な時間を過ごしてストレスが溜まるだけでなく、周囲にも自分が全然思ってもない事を「あいつがこう言ってたぞ!」と悪く解釈して言い回るわけです。

それが単なる嘘とかデマなら否定すれば良いだけの話なのですが、相手はこっちの言葉を悪く解釈しているだけなので、「確かにそういう意味とも取れるんだけど、でも俺が言いたいのは全然違う事なんだよ・・・。」となります。明確な嘘やデマではないので、半分信じ込んでしまう人が出てくるし、仮に嘘がバレても「あぁ、そう言いたかったのね」と何ら悪びれる事なく開き直られたらおしまいです。

また、もちろん単に「言葉を間違って解釈する」という事は、それが行動にも繋がってくるわけです。仕事でも言った事と全然違う事をして問題を増やして来たり、私生活でも予定を立てたりする際に全然違う事をしてきます。ここでもストレスが溜まりますし、それ以上に「実害」が出てしまいます。

だからもう、そういう人とは距離を取るのが一番です。「とにかく関わりたくない人とは距離を置く」のが人生の鉄則です。

たまに「苦手な人とも仲良くできるように努力しなきゃ」みたいに言う人がいますが、それは違います。確かに自分の側に問題がある場合は自分が改善しなければなりません。

しかし相手に問題があって人間関係が上手くいかない場合は、それは相手の問題なのです。こっちが接し方を変えたところで、何の意味もないんですよね。

というわけで、今回は「こんな人とは関わるな」という話をさせていただきました。何かしら参考になればいいなと思います。

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黒瀬 深

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