民泊「Airbnb」が最高だったので、その部屋のホストに民泊運営の楽しさを聞いてみた @noumi0k

はじめまして。闘うエンジニア(物理)ことNoumiです。最近はVoicy配信したり、ポメラれたり、Vtuber目指したり、色々遊んでます。

本日泊まったのはこの部屋です。札幌から電車一本で20分ですが、周りに川や河原があって移動もしやすく、とても心安らぐ立地でした!

ホストにインタビューしたVoicy配信はこちら↓

少し前に北海道で震災があった影響で客足が鈍っていると聞き、これは貢献しに行くしかない!(クマを神とするアイヌの地はクマ好きとして仲間意識ある)と思い飛行機を取ったのですが「宿別に空いてなくない?」問題に直面したのでした。

Airbnbという選択肢

ユーザとしてAirbnbを選ぶ利点はいくつかあると考えています。以下がその一例です。
・コスパが良い
・おしゃれ感ある
・Airbnbが使える
・ホストと話せる

今回は宿がなかったからAirbnbという後ろ向きな理由でしたが、これらの利点があると思い出して嬉々として良さげな部屋を探し始めました。

ホストによるコンセプトの違い

何しろはじめての利用なので何も分からない状態で探し始めたのですが部屋のコンセプトの違いなど見てると結構面白い。法改正によって届け出必須の厳しい状態となりガッツリAirbnbの部屋が減ったと聞いていました。

しかし、あるものは寝るためだけの空間、あるものは部屋。。?と思うようなものだったり、そんなものばかりかと思えば一度は住んでみたくなるおしゃれな広い部屋まで、多種多様な部屋が存在していました。

その中でもせっかくなら良さげな部屋に泊まりたいと普段自分がレイアウトすると大変そうなセンス良さそうな部屋を探して泊まることにしました。

オーナーとの出会い

宿泊が決まりせっかくならお話したいとすぐに連絡をとりました。すぐに予定を詰めてしまうNoumiの空いた僅かな時間を伝えているので向こうの日程的に厳しい可能性もあるのでどうなるのか正直そわそわしていました。そもそもAirbnbホストと会うのは初めてなのです。

そんな心配を他所に宿泊当日の夜、次の日のスケジュール確認や準備をしている中、インターホンを鳴らして現れたのは笑顔で気の良さそうなホストでした。

部屋のこだわり

Airbnbの話題なのに部屋の話を全然出していませんでしたが、とても快適な部屋でした。リビングにカウンターキッチンが用意され、扉は外されて開放的にレイアウトされたベッドルームが奥にあるような形で一人であれば広々快適に利用できておしゃれな友達の部屋を借りてるようなそんな快適さがありました。

ホストにその良さを伝えて話していたところ、まさにそれ!ということで色々お話してくれました。

ホテルと闘わない選択

まずAirbnbの良さについて。民泊と呼ばれる形式の宿泊サービスですが、ホテルとの明確な差は完璧な清潔無機質な空間ではなく、誰かの部屋・家という人の暖かさや生活感を感じられる人間味を感じられるところ。

ホテルのような徹底したサービスとどこでも変わらない安心感など、組織として徹底されたものを越えようとするのではなく良さを活かしていくということで、民泊オーナーのコミュニティなどでもどんな体験を届けるかという方向で試行錯誤しているということでした。

例えばシーツ一つ、ホテルのような白いシーツより、その部屋の雰囲気やそこに住んでる人を想像できるような柄のシーツを用意するだけで大きな違いがあるらしく、自分の部屋を貸すという形ではなくなっていますが、「民泊」という形式は一つの分野として確立していることを実感させられます。

この話を聞きながら人間味ある「人」の良さを届けるVoicyめっちゃ相性良いんじゃない?!と思い、Voicy配信することにもなったりしました。

宿泊第一号という事実

まだこの後も仕事だということでお酒を飲み交わすことは出来ませんでしたが、部屋の感想やこだわりを聞いていくうちに衝撃の事実が浮かび上がってきました。僕がこの部屋の宿泊第一号であると!!

第一号だから是非是非!ということでワインやソフトドリンクを貰ったり、何でここを選んだのかという話も真剣に出来たり、丁寧なユーザヒアリング(こうだったら良いなをその直後に解決してくれた)やおもてなし精神に圧倒されました。すごい。。

何故民泊を運営しているのか

真剣に最高の体験を届けようとしてくれているホストの姿勢をみながら一つの疑問が湧きました。何故この人は民泊をやろうと思ったのだろうと。

きっと他のことをやってもユーザに愛される良いサービスを提供出来る人なのだと思うのですが、その人が何故民泊運営をやるのか。気になって仕方なくなり食い気味になりながらもその理由を聞きました。

多様なユーザと触れ合える楽しさ

何で民泊運営してるんですか?素朴な疑問に対してホストはそんなの当たり前じゃないか。と言うように楽しそうに僕にお話してくれました。

民泊は海外の方が活発で日本の民泊も海外の人が多く使ってくれる。つまり、民泊をやると普段会えない海外の人とも関わることができる。更に国内外問わずairbnbを使うような積極的に新しい仕組みを使う人と会って話せる仕事は民泊以外では中々ないと。特にホストに会いたいと言う人とは面白い仕事が始まることがあったり、人との出会いや触れ合いという意味では民泊以上のものはないということでした。

確かにサービス提供側に会うことは出来ても、それを使うユーザに会うのはサービス側がその機会を提供するか、そのサービス自体がコミュニティ要素を持っていないとなかなか難しく、民泊だからこそ一人ひとりと真剣に向き合って関われるという面白い側面があるような気がします。

番外編

そんなこんなで熱い話や面白い話(民泊運営あるあるとかめっちゃ楽しかった)を聞き終えて解散したのですが、会ってる瞬間だけではなく、メッセージでの対応も神対応(おもてなし!)と言わざるを得ないものでした。

札幌観光にいくと伝えてあり、札幌に行く当日には「天気が悪いから防寒や雨具の準備すると良いかもしれない」との気遣いや、観光でわからないこと知りたいことは聞いてくださいと常に気を使って対応をしてくださっていました。返信がどんなに長くても一時間程度で返ってきたので安心感も半端なかったです...!

まとめ

ということで、はじめてAirbnbで宿泊しホストの方と会話してきましたがいかがだったでしょうか?宿泊した本人としてはめちゃくちゃ快適で楽しかったので、ホストとの会話含めて楽しめる部屋を探してまたairbnbの世界を堪能したいと思っています。

話している中でも自分の子どもたちにも最高の体験が出来るこのサービス運営を体験してほしいとか、元々は公務員で...とか話せばいくらでも面白い話はあったのですがすべてを詰め込むと収集がつかなくなるのでまた別の機会に書いていこうと思います。

またたまに記事を書いていきたいと思いますのでフォローした上でこれからも是非記事を読んでいってください。

協力頂いたAirbnbホストの方、ありがとうございました!!
是非良さげと思った方は札幌に行く際に是非ここの部屋を利用してみてください!

※メッセージやホストと話せたりとかとか、もちろんこれが当たり前についているサービスではなく、ホストの優しさ、気遣い、おもてなし精神で付与されている+αのサービスなので、どの民泊を使ってもあるわけではないことはご了承ください!

もしNoumi招待でAirbnb登録するよー!って人がいたら下記から是非登録してください!この招待リンクからAirbnbに登録すると、初回旅行¥ 3,700オフクーポンがもらえます: https://abnb.me/e/TsaWpUDmuQ

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