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早稲田大にどうしても行きたいなら「この2校」が超狙い目

「早慶に一番入りやすいのは高校」という、中学受験専門塾スタジオキャンパス代表、矢野耕平氏がプレジデントに寄稿した内容には驚かされました!

記事は、一番入りやすいのは高校、というタイトルなのですが、驚かされたのは「中学受験」について。中でも早稲田大に合格する方法。具体的に驚いたいのは、「早稲田佐賀中学校」、「早稲田摂陵中学校」の2校の存在です。

早稲田佐賀中学校 偏差値 男子54・女子56 
早稲田摂陵中学校    偏差値 男子44・女子45
大手塾「四谷大塚主催『合不合判定テスト』2019結果偏差値一覧表(80%ライン)」より

え、マジ!?正直、この偏差値で系列校として早稲田に行けてしまうって!?

記事の執筆者である矢野耕平氏は「気をつけなければならない点がある」として以下の点をあげています。

今春、早稲田佐賀の卒業生数194人のうち、早稲田大学への推薦者数は109人。全員が早稲田への道を約束されているわけではないのだ。早稲田摂陵にいたっては、卒業生数317人のうち早稲田大学への推薦者数はたったの31人。10%にも満たない。

いやいや、気をつけなければ、って。。。偏差値50半ばの学校で学年生徒の半分が早稲田に合格するって、気をつける点じゃないでしょう。。。スーパー大豊作です。早稲田摂陵は「たったの31人、10%にも満たない」ってありますが、31人も!の間違いかと思いました。。偏差値が40台の学校から早稲田って、正直奇跡に近いのが実際です。

確かに年間に入学、通学にかかる金額はなかなかの金額です。例えば、早稲田佐賀中高は、HP情報によれば、授業料のほか、寮費などを入れると、年間200万円ほどかかります。月額15万円強。

でも、卒業する大学がどこかによって、出会いも変わり、就職先も変わり、ということは生涯獲得賃金が変わってくる可能性が高いです。それが早稲田であれば、、、人生が変わる可能性も。首都圏のお受験塾にご家庭が使う月額平均は約10万円程度と言われていますから、、投資と考えれば、とてつもない魅力ある学校と言えると思うのです。

この2校、記事には「お買い得」というキーワードで紹介されていますが、お買い得どころではないと思った方もいらっしゃるのでは!?ウルトラ大セール、飛びついてでも手に入れたい!と思うご家庭だってあるんじゃないでしょうか。。

かつて、医大でも偏差値40、50台の私立はいくつもありました。病院に行き、「あー、あの医大卒なのね」と患者から揶揄されることもあったと思います。しかし、数十年の時を経て、現在偏差値が60を切る大学は見当たらなくなりました。医大合格は本当に大変な時代になりました。

早稲田系列の2校の偏差値が40台、50台なのも今だけなような気がします。。(N)

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のぶP | ラジオ番組作っています

ラジオ日経にて企画、制作、パーソナリティを担当。子育てと地方創生を両立すべく地方移住してから、コミュニティFM各局で番組制作に携わっています。ラジオパーソナリティを発掘、育成しています。noteではメディア全般について思うまま書いていこうと思います。
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