軽量Linux DPupStrechを仕事に使うためやったことの記録!

DPupStretch は名前の通り、堅牢なDebian Stretch をベースに開発された PuppyLinux です。

Debian Stretch は、2022-06 までサポートされます。2020年にマイクロソフト社のサポートが終了するWindows7の代わりに使ってみても良いと思います。

Dpup Stretch 7.5 CE (RC-4) フォーラムでも活発な議論がなされています。

今回は、この DPupStretch を使って下記のようにカスタマイズしてみました。

1 lang_pack_ja-2.1.sfs による日本語化

2 日本語変換ツール mozc のインストール

3 Firefox Quantum のインストール

4 PortableWineのインストール

1 lang_pack_ja-2.1.sfs による日本語化

日本語化はいつものように、シノバーさんが開発された、lang_pack_ja-2.1.sfs をダウンロード、ロードすることによって行いました。

上記のリンクからダウンロードし、クリックしてSFSをインストールするだけで、日本語化、日本語入力ができるようになります。

このブログの記事自体も 日本語化した DPupStretch で書いています。

詳しくは



この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

masakazu

Linuxを中心とした、無料OSの研究をしています。仕事をこなすのに、有料のOSやアプリケーションを使用しなくても良い環境を構築していきます。
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。