『おもしろい仕事』を自ら選ぶ

ナチュラルプランツでは『おもしろい仕事』を求めています。

「おもしろそうだから、やってみよう!」ということだけで、企画を
進める場合があります。

「おもしろい」というだけで、その仕事を進めるには意味があります。

たとえば、よく何かの企画をする際に、過去の前例をもってきて、
それをもとに確実に失敗しない企画を出す人がいます。

失敗しないかもしれませんが、それは『おもしろくない』ものです。
必ず安全な場所に身を置いて仕事する。リスクは少ないかもしれ
ませんが、チャレンジになりません。

失敗する確率の低い仕事は、その時はいいのですが、そのような
仕事ばかりをしていると、そのスタッフの成長は止まり、将来的な
可能性まで引き出せなくなります。

頭で答えが分かっているような仕事は、チャレンジになりません。
自分のできる範囲で、合格点を取ろうとしてしまいます。


ナチュラルプランツは、これまでいろいろなおもしろい事に
チャレンジしてきました。

時には破天荒な商品や企画をしたりしています。

・普通ではありえないような商品を作る
・漫画を作り続ける
・映画を作ってみる
・CDを発売してみる
・図鑑を作ってみる
・ボイスコンテンツを作ってみる

はっきり言って、成功しなかった企画も多いです。しかし、それらの
企画は実に『おもしろかった』のです。

お客様も、またおかしな事をしていると思って、興味を持って
もらったことでしょう。

やったことのないチャレンジばかりでしたが、それによりノウハウは
確実に溜まっていきます。

チャレンジの繰り返しによって、仕事がさらにおもしろくなり、
どんどん自分の枠を飛び越えた経験を積んでいけます。

おもしろい事にチャレンジして失敗するのと、失敗しないように
仕事して失敗するのとでは、失敗の中身もまったく違います。

仮におもしろい仕事をして失敗しても、なぜか終わったあとは
スッキリします。

そんなおもしろい仕事を毎日のようにやって行きたいです。

今のやっているその仕事は、『おもしろい』仕事ですか?

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