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両目視力0.1以下から1.5になったレーシック手術の全てを紹介する

小学生でテレビゲームに熱中し視力が低下してから18年間、メガネやコンタクトに頼って生きてきましたが、遂に終止符が打たれました。

今日は、メガネなしでは生きれない方の中で、レーシックを考えている方のために、僕がたった今受けてきたレーシック手術についてお伝えします!

今めっちゃ目が痛いし、まだ視力も回復していないのでぼんやりとしか見えていませんが、気合で書きます!

手術までの流れ

レーシックを受けるためには、まず診断を受ける必要があります。近視、遠視、乱視、角膜の厚み、強度、形、矯正後の視力、網膜に異常はないかなど、さまざまな項目をチェックします。

僕は、多くの有名人が利用している、神戸神奈川アイクリニックというところを選んだのですが、ここは、事前の検査を無料でやってくれます。

検査が終わり、無事レーシックが可能と判断されたら、手術と後日検査の日程を予約し、準備に入ります。

この目薬を、手術の4日前から、1日4回。朝、昼、夕、夜、点眼します。

僕が選んだのは、プレミアムアイデザインレーシックというコース。このクリニックで一番高額かつ、見え方がきれいになるといわれているコースです。

この写真には書いていないですが、3年保証にすれば、お値段33万円でした。(15年保証だと40万円)

このコースは最近追加されたものらしく、一つ下のランクのプレミアムアイレーシックでも十分見えるようになると、スタッフの方が仰っていました。ちなみに、このクリニックで働く方のほとんどがレーシック経験者で、説明してくれた方も、アイレーシックだったそうです。

気になる失敗率ですが、0.7%程度だそう。

但し、同意書には3~5%の人が再手術を受けているという説明が書いていて、桁が違うな?と思いました。

まあ、気にしない気にしない。

とは言っても、ちょっぴり怖いので、今のうちに息子を目に焼き付けておくことにしました笑

息子はメガネで遊ぶのが好きなので、無事見えるようになったらおもちゃとしてプレゼントしようと思います。

いざ、戦いの場へ!

お世話になるのは、神戸神奈川アイクリニックの新宿院。

丸の内線の西新宿駅から徒歩3分のところにある、新宿アイランドタワーの35階にあります。何階になるのか忘れてしまっていて、少し迷いました笑

受付を済ませ、術後のケアの説明を受けます。

仕事は二日間はダメ!(この記事だけはゆるしてくれ。。)

今日はお風呂もダメ!

ジョギングも1週間はダメみたいです。筋トレならいいかな?

手術室へ。ついにこの瞬間が!と思ったら問題発生。
検査着に着替え、点眼麻酔をして順番を待ちます。

目がぼやーっとしてきて、目の周りに目ヤニがたくさんついているような感覚に。

麻酔が効いてきてますね。

名前が呼ばれ、ついに手術室へ!レーザーを照射する大きな機械の横に、美容院の洗髪椅子のようながっちりした椅子が置かれています。スタッフの方が4,5人いて、びっくりしました。

検査の前に、最終チェックを行います。先生が入念に僕の目を見ます。

右目を見て、左目を見て、右目を見て、、、

ん?なんか長いぞ?と思ったら、「右眼の白濁している部分にレーザーが通らないからフラップ(レーザーを照射するために眼球の表皮をめくる部分)が作れないかもしれない」と言われました。

事前検査の時にもこのことは伝えたのに、なんでこの直前になってこんな展開になるの??と思いましたが、一旦待合に移動。術式を変更して、電気メスで表皮を切開してフラップを作ることになりました。

お値段と保証期間に変更はありません。

同意書を改訂し、再チャレンジ!
術式も決まり、レッツ・レーシック!!

先ほどと同じ部屋に通され、手術台に乗ります。

頭をハチマキみたいなベルトで固定され、上下の瞼をテープで固定。顔にカバーをかけられ、レーザー照射機が目の前にセットされます。

おお、なんか緊張してきたぞ。。

そして、いよいよ手術がスタート。金具でグッと眼球を固定し、目の前にピンセットが近づいてきます。目の前が暗くなったり、明るくなったり、青い光がバチバチという音ともに現れたり、ジジーっという電気メスの音が聞こえたり。。

不思議な体験ができました。

信頼のあるクリニックでやっていたので、そこまで大きな不安はなかったですが、いきなり真っ暗になったときはビビりました。

10分程度で手術は終わり、荷物を持って帰宅。

まだそこまではっきりと見えていない(視力でいうと0.5ぐらい?)ので、帰りの電車で降りる駅を間違えたり、駅の入り口を探すのに苦労したりしました。

今日は一日痛みが続くそうなので、おとなしくブログを書いたらご飯を食べて寝ようと思います。

今は術後2時間半ほど経過していますが、だんだんと痛みが引いてきました。

まだ視力はもどっていないですが。。

楽しみは明日の朝ですね!

明日はお休みをいただいて、昼過ぎに検査に行ってきます。

追記(手術翌日)

昨日、ついに念願のレーシック手術を受けてきました!

手術直前に、「角膜の白濁部分にレーザーが通らない」と言われ、術式を変更することになるハプニングがありましたが、無事に成功。

今日は、手術翌日の検査を受けてきました!

朝起きると、、、よーく見えるんです!普段なら絶対見えない壁掛け時計も、コンタクトやメガネをつけているときのように見えます。というか、コンタクトをつけているときの感覚と同じすぎて、レーシックしたことを忘れてしまいそうです。あれ?コンタクトしてたっけ?みたいな。

昨晩に感じていた異物感や痛みも、完全に引いています。若干しょぼしょぼする感覚はありますが、ほとんど気にならない程度。

目薬は、三つ。手術当日は、寝るまでに3回。翌日からは1日4回です。普段はほとんど気にならない痛みも、点眼の時は少ししみます。

今日も西新宿のクリニックへ
平日なので仕事の休みをもらって、術後の検査へ。待ち時間は結構長かったのですが、検査自体はすぐに終わりました。

結果は異状なし!視力も、両目で 1.5 でした!

検査後、術式のことでカウンセラーの方とお話

(画像:公式HPより)

僕がもともと受けるはずだったのは、左から4番目のプレミアムアイデザインレーシックというコース。ここには書いていないですが、3年保証にすると、33万円で受けられます。

一方、手術直前に医師の判断で、フラップ作成方法(下から4つ目)がレーザーではなく、マイクロケラトームにバージョンダウンしてしまいました。

これでは、フラップの強度も、角膜を残せる量も減ってしまい、せっかくアイデザインにしたのに良さが半減してしまうのでは?と思いました。

事前の無料診断を申し込む時から、右目に白濁があることは伝えていたし、検査の時にも検査医に「白いのがあるね」と言われていたので、まさか当日に NO をくらうとは思っていもいませんでした。

せっかく高い金を払っているのに、、と納得感がなかったので聞いてみると、「アイデザインのいいところはオーダーメイドである点」だと説明を受けました。

詳しく言うと、角膜の歪みに合わせてレーザーを照射する際に、歪みの解析精度がかなり高いとのこと。なので「カスタムではない普通のレーシックコースと比べると、見え方がいいはず」だそうです。

まあ、しっかり見えていることですし、そこまで気にすることでもないか。丁寧に説明してもらい、納得して帰りました。

レーシックを受けた感想

この記事を書いている時点で、手術から24時間以上経過していますが、もう違和感はなく、見え方もばっちり。本当に、コンタクトをつけているときの感覚と同じなので、錯覚してしまいます。

これからどんどんメガネやコンタクト時代のことを忘れて行ってしまうんでしょうね。ふと気づいたときに、ああ、レーシックを受けてよかったな、と思えるんだと思います。

現時点でももちろん、見え方、値段ともに満足しています。手術の時は少し怖かったけど、今となってはいい思い出ですね。

息子は未熟児網膜症という病気で、網膜をレーザー治療したんですが、彼の気持ちが分かった気がします。僕はすぐに終わることが分かっていたので耐えられましたが、息子はいつ終わるのかわからないまま、恐怖と痛みに耐えていたんだと思うとなんだか泣けてきました。

よく頑張ったね。

話を戻すと、もっと早くレーシックを受けておけば、右目が白濁することもなかったし、コンタクトやメガネを買ったり、メンテナンスする手間も省けたと思うと、なんだかもったいない気持ちになりました。

目が悪い方は、ぜひご検討ください。

おススメです。


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成川潤/JUN NARIKAWA

日揮株式会社 NewsPicksアカデミアアンバサダー
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