えびさんnote用

「アウトプットに挑戦し新しい目標を見つけた」〜新聞部部長になった蛯原さん

最近気がついたら #わたしがNサロンに入った理由 というハッシュタグがNサロンの中で流行っています。

今回はNサロン新聞部の2代目部長、蛯原 侑子さんのストーリーをご紹介。

書けるようになるサロン?

日経とnoteが運営するNサロンは、「発信する=noteを書く」ことを推奨しています。実際に発信力の高いメンバーもいますし、アウトプットに関するイベントも数多くあります。では、Nサロンの人は初めから発信する力が高いのでしょうか。

以前「ビジネス図解研究所」に所属していた蛯原さんは、こうnoteに記しています。

はじめは、noteを書いたこともなくて下書きばかり。というかビジネス図解研究所にいた頃から、ビジモ図解をnoteにまとめたくてもタグりすぎて書けないという課題がずっとありました。ブログもアカウントを開設しては、放置の繰り返しだったのです。

書きたい気持ち、アウトプットしたい気持ちはあるけれど下書きばかりが増えていく……。彼女は「どうしたらnoteを書けるのか?」を模索していたそうです。

サロン限定イベントで、ビジネスやクリエイティブのリーダーから直々にワークショップ形式でいただくアドバイスは、ホットな情報が多くアウトプットを伴うものなので、周囲のひととシェアしたり、書籍を紹介したり、資料制作に引用したりなど実践的な手応えがたのしみになってます。

何事にも前向きに取り組みつづけ、アウトプットが徐々にできるようになってきたという蛯原さん。だんだんと、アウトプットしたものを周囲とシェアしていくことが手応えになってきた様子が伝わってきます。

しかし、周りにはnoteをたくさん書いて発信するメンバーもいます。そのことがプレッシャーになることはなかったのでしょうか? 蛯原さんはこのように感じたそうです。

いますぐ上手く書けなくていい、だから一緒にやってこう!
そんな心理的な安心・安全の土壌に創造性が育まれ、上質な情報という栄養を頬張って、すくすくと伸びていけるような気がしています。

自主性を発揮できる部活、部活を通して信頼しあう仲間ができた

実際に「これ!」という明確な目的がある人もこれから見つけたいと思っている人も、そんなことあまり深く考えてない人も、Nサロンではさまざまな人が、さまざまな価値観でつながっていきます。

何に一生懸命になったらいいのかわからない……そんな人もたくさんいると思います。蛯原さんの場合は「部活」が一つのキーポイントになりました。

蛯原さんを変えた部活、それは「新聞部」です。

*Nサロンにはメンバー主導でいろんな部活が生まれています。
ちょい飲み部、新聞部、サウナ部、カレー部、noteフィードバック部……本当に多種多様な集まりです。これはNサロン非公式ながら確実にNサロンの文化の一つとなっているのです。

蛯原さんはこのNサロンの部活の一つ、新聞部の2代目部長を務めています。もちろんアウトプットに課題を感じていた彼女が、新聞部部長になるという一歩を踏み出すまでには、壁があったと思います。彼女は入会当初のアウトプットがままならない状態から、Nサロンでいろんな刺激的な学びの機会を得て、ついには新聞部の部長として活躍するようになったのです。

ここで少し新聞部についても解説します。いったい、どんな活動をしている部活なのでしょうか?
▼参加者の声

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今回も新聞をみんなで読んだ結果、
・記事と、記事との間のつながり
・記事と、自分の中に溜まっていた知識とのつながり
という、スクラム読みならではの醍醐味を味あうことができました。
特に後者は、まさに「パーンッ」とつながった感覚が味わえ、実に爽快でした。

▼スクラム読みを1枚にまとめたもの

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新聞部では「スクラム読み」と称して、メンバー同士で異なる記事をピックアップし、時代背景やそれぞれのバックグラウンドから多種多様な見解を共有して、日経新聞の活用方法を探っていくという取り組みをしています。

活動の様子はnoteでの発信に加え、Twitterでもつぶやかれています。

このように、精力的に新聞部の活動も楽しんでいる蛯原さんは、Nサロンの中でさらなる目標を見つけたそうです。

noteからの発信力を鍛えつつ、新聞部での取り組みを広げていきたいです。
ビジネス x クリエイティブ の化学変化がここにあるからです。

いますぐ上手く書けなくていい、だから一緒にやってこう!
そんな心理的な安心・安全の土壌に創造性が育まれ、上質な情報という栄養を頬張って、すくすくと伸びていけるような気がしています。

目的は人それぞれ。蛯原さんもNサロンに入会した頃にはきっと想像もつかなかった「今」が訪れているのでしょう。

▼Nサロンについて
日本経済新聞とnoteが共同ではじめたコミュニティ「Nサロン」。月額5,000円(初月無料)で誰でも参加できます。メンバー向けに、オフライン・オンラインの双方でさまざまなコンテンツを提供いたします。また、メンバー同士の交流機会も積極的につくっています。

▼Nサロンでできること
1.Nサロンメンバー限定イベントへの参加とオンライン視聴
2.メンバー同士のワークショップやディスカッションへの参加
3.日経・noteが主催するイベントへの参加
4.発信力アップのためのセミナー受講
5.日経電子版の無料購読(3ヵ月分)

▼11月のNサロン限定イベント
「自分を知るとはどういうことか?」をテーマにイベントを開催しています。

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▼Nサロンは初月無料(※)でお申し込みいただけます。

※クレジットカード決済の場合のみ。通信キャリア決済の場合は無料とならず、申し込み時に利用料全額をお支払いいただきます。また、月末までに解約手続きを行わない限り自動で契約が継続し、翌月1日より利用料が課金されます。

サロン運営がんばります!
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Nサロン-日経とnoteによる学びのコミュニティ-

日本経済新聞とnoteが提供する学びのコミュニティー「Nサロン」です。日経の「ビジネス」、noteの「クリエイティブ」を組み合わせて学びの場を提供します。月額5,000円で動画見放題+イベント参加+コミュニティ活動の場をご提供します。https://nsalon.note.mu/

#Nサロン新聞部

皆で読めば、新たな視点──『日本経済新聞』の新しい読み方を提案する「 #Nサロン 」新聞部の活動記録です。
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