「北海道に米ピアニストVicki Rayさんを招聘し現代音楽コンサートを」プロジェクト

概要=================

米国ロサンゼルスの現代音楽系の名ピアニストVicki Rayさんを、2018年か2019年頃に北海道へ招聘し、札幌のどこか(現在、大通りのザ・ルーテルホールを検討中)でコンサートを開いてみようか。という企画です。

彼女が演奏するピアノ+エレクトロニクスによる、アメリカ現代作曲家の作品群は、必ずしも難しい現代音楽ではなく、エレクトロニカのようなビートの効いた、とても楽しい物も含まれます。しかし、すべてが最前線であり、アメリカ国内ではかなり評判が高いようです。

Vicki Rayさんのwebサイト:

http://www.vickiray.net

彼女はフェルドマンやケージ、ライヒなどのCDアルバムにも参加しており、ケージの1枚ではグラミー賞にもノミネートされました。

北海道では「現代音楽」は敬遠される傾向がまだまだあり、現代音楽系のコンサートもあまり行われていません。

このコンサートが実現したら、北海道の人々に、新しい現代音楽の楽しい一面を紹介する一助になるかもしれません。

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経緯↓

Vicki Rayさんが私の書いた楽曲を見つけてくださり、2018年4月にロスのコンサートで演奏してくださることになりました。Vickiさんのコンサートはアメリカで大変評判がよく、私も聴きに行きたかったのですが、実現は難しいところです。この件をFacebookで書いたところ、ある作曲家の方から「クラウドファンディングで資金を集め、Vicki Rayさんを北海道に招いてコンサートをしてはどうか?」という提案をいただき、考えさせられました。

じっさいにコンサートを行うとしても、資金面、集客力、実行力に今のところ不安がありますが、札幌を中心とした有志で実行委員会の原型を編成し、さらに具体的な検討を進めてみたいと思います。

現在のところ、コンサートのプログラムは日米の最新の作曲家の作品を半々ぐらいにならべ、特にロスの新鮮なサウンドをピアノ+エレクトロニクスの形で、プロジェクター映像をも用いてお届けしたいと考えております。

Vicki Rayさんの選曲・演奏による、ピアノ+エレクトロニクスの音楽の楽しさは、下記のアルバム「From the Left Edge」の4曲目「Belgo」(Amy Knoles作曲)・8曲目「Bad Times Coming」(Shaun Naidoo作曲)で聴くことができます。

https://itun.es/jp/E6eGy

(↑Apple Music, iTunes Music)


https://www.amazon.co.jp/Left-Edge-Vicki-Ray/dp/B004GOGGLI/ref=sr_1_4?s=dmusic&ie=UTF8&qid=1501495219&sr=1-4-mp3-albums-bar-strip-0&keywords=Vicki+Ray

(↑Amazonデジタルミュージック)

現在は何よりも、プラン実行にご協力いただけそうな、札幌(北海道)の方を探しています。

私自身はただのアマチュア作曲家で、みずからコンサートを準備したり開催したりした経験が全くありません。また、苫小牧市在住であるために札幌での宣伝活動がなかなか難しい面があるため、計画を進めている中で不安を抱えております。

当初は、「自分の曲を演奏いただく海外ピアニストのコンサートを身近で開催し、自分が直接立ち会ってみたい」というプライベートな願望でスタートした計画でしたが、現在はそういう点はどうでもよくなって来ており、アメリカ最新の、一級の音楽を北海道に届けたい、そのような希望を強く持っており、何とかして実現したいと意志を固めております。

ご支援をお願い致します。

          2017.9.18改訂

                  田中信義

https://www.facebook.com/nt.signes

nt.signes@gmail.com




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Nobuyoshi Tanaka

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