一大プロジェクトK(結婚式)

昨年4/14にプロポーズイベントが発生してから考え始めた結婚式…
そもそもやるかどうか、やるなら誰を呼ぶのか?など決めることがたくさんある中で、どのように決定&準備していったのかを新婦側の視点で書き残そうと思います。旦那視点が気になる方はSideMをお読みください。

まずはプロポーズのときは、サイズ可変の仮のリングに旦那が選んだダイヤモンドが付いた状態のプロポーズリングという指輪を頂きました。

そしてこれを持ってリング部分のデザインを決めにお店に行くと「結婚指輪も早い方がいいですよ!今この場で決めたら10%OFF!」と言われて即決するしかなくなり、更にもし結婚式場を探しているんだったら上の階でやってますよ!というその場の流れで式場を紹介されたのが始まりでした。導線に隙が無い…

結婚式に向けて必要だったことを分けるとこんな感じ。

①式場選び&日程決め
情報収集&スケジュール管理
③エステ&食事制限
④前撮り

⑤ペーパー作り
⑥余興など

①式場選び&日程決め

予算、時期、呼ぶ人、場所・会場など決めることがある中で、いろいろ考えた結果、今回の結婚式は親族の交流目的で最小限にすることにしました。コンセプトは 親族のみの正統派な挙式と披露宴 です。

指輪屋さんの式場に詳しい人は「6か月前から予約しとかないとヤバいですよ!」という温度感だったので、だったら2月になっちゃうな~と思いながら会場見学に行ってみると、3か月前からが一般的ですよ!という認識の相違。6か月前とは何だったのか…と思いながらも、11月に実施することを目標に式場を選び始めました。

式場選びで特に重視したポイントは、食事が美味しいところ。
カメラ趣味の親族がいるので景観がいいところ。
あまり金額が高すぎないところ。でした。

場所は横浜と決めて3件見る予定を入れた際に、1件目の見学で「本日中に決めたらこの割引が適用されますよ!」と言われたものの、2件目の見学が翌日だったので悩んだ末に即決しないでおいたら、翌日になって1件目から割引延長します!という連絡が来ました…悩んだ時間はなんだったのか。(場所によっては本当に当日だけの場合もあるかもしれません)

式場の下見は大体同じ流れで、
設備紹介
料理の試食
見積額
に加えて、スタッフに安心できるかも結構重要そうでした。複数のスタッフが言ってること違ったりすると、当日ミスしそうでなんとなく怖いな…と感じてしまいます。

そして、最終的に選んだのはこの景観の綺麗さに加えて料理のおいしさが決め手となり、インターコンチネンタル ホテルとなりました。

この窓から見える海の綺麗な写真にグッと心を掴まれました!が、実際行ってみるとまあ都会だよねっていう海の茶色さだったり、写真になると部屋の外真っ白にしか映らなかったり…っていうのは薄々気づいていましたが多少見て見ぬふりをしました。

金額は平日か休日かでかなり変わってきそうだったので、人数が少ないし有休取ればいいだろうと平日で行こうと決めました。休日だと混雑するそうなので、そういう意味でも良かったです。(ただダライ=ラマ来日と被ってその関係の人がたくさんいましたが…)

そして最初の見積もりでは88万ですと言われて、100万切るの!?と驚きましたが、最終的に130万くらいだったと思うので最初のは本当に最低限の額でしかなく、1.5倍~2倍くらいになる覚悟でいた方が良さそうです!

また最初は部屋の広さ的に長机で提案されたものの、長机は晩餐会であって結婚式のイメージと違うんだよなあと思い、丸テーブルに変更してもらうなど、譲れないところは相談しながら決めてゆきます。

課金ポイントの解説

事前に結婚式経験者から「追加料金発生するよ!」とはよく聞いていましたが、それでも想定外だったお金はどのあたりでかかったのか…を書いていこうと思います。

ドレスの料金は込みって本当?

レンタル料が23万円までのドレスであれば追加料金が発生しないプランでしたので、だったら23万に収めよう…と思っていたらほとんどが30万前後で、そもそもその金額帯のドレスが置いていないという状況でした。聞いてみると23万以下は今は無いのでまた今度来てくださいとなり、心底用意しとけよ…と思いましたがその日は金額を気にせず試着するだけして出直すことにしました。

そして後日、予算内のドレスを見てみたところ、やはりデザインがどこか惜しかったり安っぽかったりで大目に見ても妥協できないレベル……結果最初に試着した中で一番気に入ったやつに決めてしまいました。(+7万円

ちなみにレンタルを使わなかった場合は持ち込み料が5万円なので、もしドレスを2万円で買ったとしても、持ってきて持って帰る手間を考えれば借りた方がええわ…ってなる絶妙なバランスの金額設定になっています。

アクセサリーは無料貸出!の罠

アクセサリーは無料の中だと3種類くらいだったので、選びたい場合は追加料金を覚悟するか、自分で買ってきた方が良いかもしれません。が、私の場合はネックレスとイヤリングはその中から選びました。

また、ヴェールも無料でついてます!ということでしたが、最初の試着の時に見たものが無地のペラペラだったので確認してみたところ、柄がついているものは有料という回答だったので、事前にある程度用意しておこう…と決めました。こちらのものにしましたが大分良かったです。

髪飾りには生花を付けたいということであれば専属のお花屋さんにお願いできるのですが、かなり高いことになることは予想できたのでCreemaのドライフラワーを購入しました。生花もいいですが、ドライフラワーは軽いという利点もあるのと、保存が効くのでそれはそれで良いかと思いました。

事前に準備する場合はヘアメイクリハーサルの時に持っていかないと試せないので、間に合うように準備することをお勧めします!

インナーは買わなければならない

アクセサリーでなかなか出費抑えられたんじゃないか!?と思っていたら、寸前になってインナーを買う必要があることがわかりました。試着の時は毎回借りていたので、買うっていうのは聞いてないんですけど…と若干キレながらも成すすべなく、
ドロワー無し(+50000円)
ドロワー小付き(+60000円)
ドロワー大付き(+70000円)
を説明され、全部高い…と言っていたら3万くらいのも出てきましたが、補正力が全然違いますから!ということで、いいやつの中で一番安いもの(+50000円)にして、補正力に影響ないドロワーは自分で適当に買いました。

インナーは1着持っていれば今後も役に立ちますから!と言われたけどすぐ体型戻って着れなくなる予定なので、もう二度と使うことはないでしょう……人が使ったものでもいいという場合はメルカリとかで皆転売しているので、買って用意しておくことをお勧めします。

BGMの音響と操作のオペレーター

自分で持ってきた音楽を流すための音響を入れることは1万円で、それに加えてオペレーターを付けるかどうかという選択肢がありました。1枚のアルバムを流しっぱなしにするだけなら音響を入れるだけですが、このタイミングでこの曲!と指定するためには人が必要なようです。

今回は父が歌を歌うという予定があったので、音響のみ入れることになり、(+10000円)音響入れるなら音楽持ってこれるということでドラクエがいい!と思ったのですが、アルバムをランダムで流すとなると戦闘曲や暗い曲がどうしても入ってしまう…と思い調べたところ、

暗い曲が極力少なそうなこちらを購入しました。 問題の曲は竜王ダンジョンですが、他の戦闘曲に比べればマシかなと……そして偶然かどうか不明ですが、入場で「序曲」、ケーキ入刀で「そして伝説へ…」が流れたのは胸熱でした。(基本竜王今は来るな!とずっと祈ってました)

専属カメラマン

身内がカメラ好きにしても、やはり写真はプロに頼んだ方が間違いないだろう…ということで、スタジオで撮る記念写真(+38000円)と、挙式+披露宴のスナップ写真(+105000円)+100カット追加(+10000円)を付けてもらいました。

しかしメニューがひどい話で、スタジオ写真の方はデータはもらえずアナログ納品しか無く(複製するのにも料金がかかる)、スナップ写真もデータのみもらうということはできず、アルバムがセットの高いメニューしか無い……しかも納品までに2か月かかるって、1枚1枚シミでも消してるのかと思いましたが特に普通の写真で、送られてきた日は結婚式1.5次会の当日だったので何にも役立てることはできませんでした…

もちろん無いよりはいいんですが、なんか腑に落ちないなと思っただけです…(勿体ないのでせめてこの記事中で使う)

イーゼル貸出も有料

ウェルカムボードを立てるためのイーゼルは1000円で貸してくれるそうです。借りるのにお金かかるくらいなら買おう…と思って買いました。

身体におしろいとか髪型変更とか

身体におしろいで3000円
シェービングは1か所8000円×2か所
髪型変更で追加料金15000円とかなど、
花嫁の見た目にまつわるオプションは特にたくさんあります。
お色直しとかはめっちゃお金かかる割に折角借りたドレスを着る時間が短くなるのは勿体なくない?と考えることにしてやめときました。
(事前に和装してたから満足してたのもある)
髪型もなんか練習の時に試したことで満足したし、1.5次会もあるかもだから1種類でいいやと節約しました。(身体におしろいはやった)(+3000円
シェービングは別の店で駆け込みでもやってくれるところがありました。

終わった後に絶妙なサービス追加

結婚式が終わったころに、ブーケをドライフラワーにできます!っていうサービスを教えてもらえます。(興味を持ちやすそうな花嫁がターゲット)ブーケの料金より高いくらいで、4万だか5万くらいだったかな…。枯れ行く花を助けるか否かっていう危機感を感じながら、申し込むかどうか一晩考えることになります。(助けなかった)

などなど、花を置く数とかウェディングケーキなら予想できたものの、ほかにもたくさんの要素があり積み重なっていくのがよくわかりました…

②情報収集スケジュール管理

プロポーズされたらゼクシィという噂は聞いていたので、折角の機会だし買ってみようかな…と思って本屋に行くと想像を超える分厚さ(6~7cmくらい?)に怯みました。また、スケジュール管理については式場がよくできた冊子をくれたものの、アナログだけなのも怖いのでデジタルでも管理したいと思い、管理方法を考えました。

ゼクシィ(スマホアプリ)

本は分厚いけどアプリなら手軽!ということで入れてみたところ、指輪やドレス選びの記事とか、当日の姿勢の注意とか、結婚にまつわる情報がたくさん入ってくるのでとても勉強になりました。ただ、指輪決めたってチェックつけてるのに指輪を勧めてくるのはやめてほしいですが…(目移りする)

それと、タスクリストみたいにやらなければならないことをチェックしていけるダンドリという機能が、モンハンのキークエとそうじゃないクエストみたいに分かれてて見やすかったです。最後まで使ったわけじゃないですが、ちゃんと使えば抜け漏れ発生しにくくて良さそうでした。

GoogleDrive
我が家では何をするにもスプレッドシートは欠かせず、月末に清算をするのにも活用されてます。予算管理にもスケジュール管理にも使えるし、データも特定のフォルダで共有しておけるので便利…

今回スプレッドシートでタブで分けていたのは以下の項目でした。

結婚式概要
名簿
ご祝儀とお返し
スケジュール(ガントチャート)
見積もり(予想、比較)

画像の共有だけならLINEアルバムの方が簡単でいいんですが、劣化させたくない画像や透過画像の共有にはGoogleDriveの方が良いですね。

エステ&食事制限

正直エステが何よりもお金かかりました……が、ろくに運動もしてないのに1回行くごとに1cm減っていくのはすごいかったです。

ちなみに行ったのはこちらで、ハイパーナイフというもので短期間で集中的に行くと痩せるというものでした。ただ、早く行き過ぎた分だけ維持の期間分も行かなければならない分、多くお金がかかってしまったかな…というのはありました。

そして同時に、食べ過ぎてしまったら減らせるものも減らないので、ある程度の食事制限も必要でした。私がやったこととしては、
朝はスムージー。なんか緑の生のやつを採るといいっぽい。
昼は白米を食べてもいい。
(炭水化物取らないと取らないで爪とかがボロボロになるらしい)
夜は炭水化物を食べない。特に小麦粉は吸収するので禁止。
その他、揚げ物は食べない。どうしても食べたければ衣は取る。
などでした。

ちなみに上の方で式場選びの下見があると書きましたが、試食が普通においしくて、場所によってはケーキ全種食べることもできてしまう上に、式場を決めた特典でコース料理の割引に招待されるなど、様々な手段で太らせようとしてきます。気を付けて下さい。

ただ、そもそも特に痩せたいとかなければ行かずに体型維持をする方が安全という説もあります。ドレスのサイズが急遽合わなくなることと、体調を崩すのが一番の問題なので……痩せるのはただのいい機会っていうのと自己満足ですね!

④前撮り

結婚式を行う前に素材確保のために前撮りは和装写真で、折角なので白無垢と色打掛の両方で撮影しました。

こんな感じで当日の朝思い付きで掴んで持って行ったものが大活躍しました。現場でももちろん小道具は借りられますが、みんな同じ感じになってしまうのも勿体ないので、自分たちらしさを表現できる小道具は大事だな…と感じました。

ちなみに予定していた日は雨になってしまい、そのまま決行すると撮れる場所が限定されてしまうということでリスケしました。リスケした日は曇りで、晴れの方が良いのでは?とも思えましたがそれはそれで影が強く入ってしまうことと、汗をかいてしまうので曇りというのもいいみたいです。

ペーパー作り

職業がデザイナーなので、メニュー表、座席表含むプロフィールブックは自分でIllustrator、Photoshopを使って作りました。

プロフィールブック 兼 メニュー表+座席表

、と。は使ってはいけないという話、使ってはいけない忌み言葉の話、座席表の名前は左右揃えにしなければならないというルールは最初に共有されます。なるべく守ろうとは思うものの、今回のプロフィールブックはファミ通っぽいものにしたい…という気持ちで作ったので、と。がないと読みづらく、かなりルール破りはしました。本人たちが良ければまあ…と式場も諦めの表情…

プロフィール部分はただの自分語りにならないように、第三者が見たときにおもしろかったり役に立つエピソードかどうかを考えながら作りました。

文字が小さいのとかは年配の人には読めないし、横文字は説明ないと伝わらない…っていうのはわかっていたものの、1.5次会でも使いまわそうという気持ちで作っていたので雰囲気しか伝わってなかったかもしれません……でもないよりは話題や時間つぶしとして良かったんじゃないかと思います。

ちなみに使用した印刷所はこちらで、

ちょっと高いですが1冊単位で注文できるので、個人が使うには丁度良いかなと思います。値段の違いは主に、紙質、綴じ方、納期で違いがあり、綴じ方の2択は

無線綴じ…ある程度ページ数がある本向け。
背表紙もあってカッコいい。
中央は糊で綴じてあるので完全に開かない。(無理すると剥がれる)
値段が高い。

中綴じ…ページが少ない薄い本向け。
ホッチキスの跡が見えるので若干カッコ悪い。
中央をパカッと開けても問題なし。
値段はお安め。

ページ数的にはギリギリどちらも選択できましたが、今回は中綴じにしました。納期は短く設定すると金額が倍になったりするので、安く済ませたい場合は早め早めの発注が必要です。失敗しないように、テスト印刷のことも考えておくことをお勧めします。

子供向け塗り絵+将棋クイズ

そして現地には日本語がわからない子供がいたので、完全に子供ターゲットのページが必要だと思い、塗り絵ページを用意しました。最初はプロフィールブックの一部にしていましたが、プロフィールを読みながら塗り絵ができないことと、冊子が汚れてしまうこと、紙が光沢紙で塗りづらいことを考えると、普通紙にプリントアウトしたものを分けて置いといた方がいいな…となりました。子供達は暇になると暴れてしまうので少しは時間稼ぎになったかな…と思います。(足りなかったけど)

ちなみに塗り絵の元素材は子供たちが好きなゲームのマイクラで実際に作ったのですが、塗り絵の素材が撮れた後も2人でハマり続けて無駄に時間を浪費しまくりました……この忙しいときに……(楽しかったけど)

また、別の子供向けには将棋の問題ページも作りました。ちょっと簡単すぎたみたいですがそれはそれで話題にしてくれてよかったです。

招待状

招待状は親族向けだしサボろうかなと思いましたが、親族向けだからこそアナログがないと会場にたどり着けないという事態になりかねません。定型文に加えて、地図はインターコンチネンタル ホテルのサイトに印刷用のものがあったので、そちらを印刷して同封しました。

⑥余興など

余興っぽいものでやったことは以下でした。

ケーキ入刀
ファーストバイト
余興(父の歌&姉の演奏)
鐘を鳴らす
キャンドル

ケーキ入刀

これは普通にやりました。ケーキが発泡スチロールでできてるっていうのが衝撃でした。でも確かに縦に連なるケーキとかは自重で潰れちゃうのか…って考えるとケチってるとかいうわけでなく仕方のないことなんだなとわかりました。

ただこれを食べないっていうところは解せない…実際に出てくるデザートは完全別のものなので、この乗ってるイチゴとかブルーベリーも入刀後にはどっかにいっちゃいます。食べたかった…

風船、フラワーシャワーなどありましたが、親族でやってもそんな盛り上がらんだろうと思い、無料の鐘を鳴らす奴にしました。撮影ポイントとしてまあ良いかなという感じです。眩しいし風がめちゃくちゃ強かったけど…。

余興(父親の歌&姉の伴奏)

余興はYoutubeを見るといろいろなものがあって勉強になります。(結果私の出番はなかったのでそんなに参考にしませんでしたが)

父が歌ってもいいみたいなことを言ったので、じゃあやってもらおうと言ったものの、少人数部屋にはピアノが無かったので自分で用意することになりました。レンタル業者という手もありましたがそこそこするのと、まあいつか欲しいと思ってたしいいんですよ…

これと椅子とスタンドを買って、当日はレンタカーで持ち込みをしました。ペダルが付属していることに気づかず持って行かなかったのは残念でした。(姉すまん)

キャンドル

全員の写真が撮れるシャッターチャンスかな?と思って入れましたが、対して写真を撮ってもらえたわけでもなく(暗いからかもしれませんが)、イベントとして年齢層的にもあんまり刺さらなかった感じです。やってもやらなくても影響なかった感はあります。

手紙

よくある花嫁の手紙というやつで、皆わりと読みますよ!と聞いていたものの、やっぱり読むのは嫌だったので書いて渡すだけにしました。にしても、書くのもとても難しく…ネットで書き方紹介がたくさんあるので、参考にしながら書きました。

引出物

引出物は節約ポイントかなと思い、前々から気になっていたこともあってツナにしました。決まったサイズの部分に書きたい文言やデザインした画像をお店に送れば、紙に印刷された状態で入れてもらえるというのも良いところです。

しかし皆さん結構ちゃんとしたお祝儀を下さったので、あとでもう少しお礼しなければ…となり、追い引出物をすることになりました。やはりここらへんは正統派結婚式をやるからにはちゃんとした相場やルールに則ったほうがいいようです……あとは、家族で一つにせずに、個人個人に手渡しした方が手ぶらな人が出なくて済むので良いみたいです。(プチギフトの必要性も分かった気がする)

その他忘れがち

家族の服と髪型と化粧と宿泊

家族のことは後回しにしちゃいがちでしたが、服を借りるかどうか、髪型を現場でしたいかどうかは聞いておいた方がいいですね。何とかなるかと思ったら意外にやりたいという話になったりしました。

シェービング

まあいいかと思っていたら駆け込みでやらなきゃいけない気がし始めて探しました。駆け込み用のお店もありますが多少早い方が選択肢増えます!

挙式の流れの事前確認

一度リハーサルはあったものの忘れてしまうので、家で2人で練習とかしておいた方が安心です!できるのであれば家族も…

番外編

年賀状

ちょっと先の話ですが年賀状はネットで年賀状が
デザインもシステムも金額も良い感じでした!

内祝い

日頃はAmazonが好きなんですけど、ギフトの場合はAmazonはラッピングが認知されすぎてるというのが結構問題だと思います。こういうときに普段は全然使わない楽天が役立ちます。

まとめ

結婚式は軽くやればいいか~なんて気持ちで始めましたが、やるかやらないかに中間はないということがわかりました。やると決めたからにはちゃんと準備して一般的な方法に則って行う必要が出てきます。みんなよくこんな大きいプロジェクトを乗り越えてるな…と改めて思ったので、これからやる人の参考に少しでもなれば幸いです。

少人数の結婚式は落ち着いて料理が全部食べられるし、親族でゆっくり話せる交流の場としての役目は果たせて良かったと思います!

この結婚式報告&準備の旦那視点(SideM)はこちら

そしてこの次に行った全然違う感じの友人向けの結婚式1.5次会の話については結婚パーティーという名のイベント運営に残していますので、良かったらこちらもご覧ください。

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青木セイコ

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