なぜオープンシングルス優勝にこだわるのか?

今日から自分語りと行きたかったのですが、そういえば大事なことを言い忘れていたのに気がつきました。

・なぜオープンなのか?
ググればわかると思いますが、オープンとはすなわち誰でもでれる無差別級を指します。これがなかなかに過酷で、極論プロが出てきても文句は言えないのです。実際著名なユーチューバーや時にはプロがオープンクラスで目撃されることもしばしば。
全国レベルのジュニアや全国経験者、バリバリのコーチや腕に自信のある大人まで幅広い年齢層が集まるクラス、それがオープンです。
もちろん場所や大会によってレベル差はあれど、ここで優勝するとなったらすごいことです。これを見ている人ならわかると思いますがオープンで勝ちきるのはなかなかに難しい。
だからこそ、社会人からはじめた、頑張り出した人はここをひとつのゴールとして設定するのもいいかもしれませんよ。
友達にも自慢できると思います。笑

・なぜシングルスなのか?
別にダブルスでもよかったのですが、しいて言えばロマン…ですかねw
個人的にはタイマンしてるというか、決闘感が好きなんですよね。対戦相手の今までの経歴が、下手に会話するよりも強く感じられる。シングルス愛好家の皆様にはわかっていただけると思うのですが、ダブルスに比べて、勝ったときの嬉しさたるや。負けた時の悔しさたるや。勝っても負けても全て自分の責任ですからね。草トーだとだいたい一日4、5試合、多いと6試合とかもありますね。1試合勝つだけでも本当に長い道のりです。だからこそやりがいがあります。

・なぜ優勝に拘るのか?
ただでさえオープンはレベルが高いんだから、表彰されたり、なんなら1勝するだけでも価値があるじゃないか、と。そう仰る方がいるかもしれません。それはその通りですが、いざ1勝して、いざ表彰されてみてください。なかなかそこでは満足できないと思います。というか、そこで満足できなかった人こそが強くなる素質があるのではないかと思います。
やっぱり勝ちきらなきゃだめだんですよ。準優勝したって周りの人に自慢したいですか? やっぱり優勝しなきゃだめだと思います。笑
準優勝は確かにすごいのですが、結局決勝の人には勝てない訳で、負けるタイミングが他の人と違っただけです。他の参加者もきっとそう思っているでしょう。しかし優勝すれば全員を黙らせることができます。

今日は練習終わりに5分で書きましたw この執筆速度を仕事で活かせる日が来るといいなあ。


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