見出し画像

〜原点回帰〜ママ士業の会に参加させていただきました!

現在横浜在住で事務所にjoinさせていただいて、主として労務管理系の社労士をしております。でも転勤族の妻な私、横浜に住んで社労士として仕事をしているのは3年弱でして。事務所ボスとの出会いがなければ、今のようなお仕事をする機会はありませんでした。そしてそんなボスとの出会いの場である「ママ士業の会」主催のランチ会に、本日参加させていただきました。まさに私の社労士としての原点ともいえます。

子連れでも参加可能なこの会を取り仕切っていらっしゃるのは、大手ファームでキャリアを積んで独立されているママ会計士さん。そして、大大大好きで、エレガントなママ社労士さんです。他にも士業のママの皆さんが手弁当で会を手伝ってくださっています。

正直、肩書きに「ママ」があってもなくても、実力・経験ともに豊富な方ばかりの「ママ士業の会」。でもなぜ、あえて「ママ」なのか。代表の会計士の方が成り立ちをおっしゃっていたのが、とっても印象的でした。

立ち上げた時は震災の直後、いまのように「ワーキングマザー」が取り上げられることは一般的でなく、ましてや弁護士・税理士・司法書士・社労士・中小企業診断士・不動産鑑定士等、いわゆる「士業」の女性、ましてやママ括りでの集まりは皆無だったそうです。右も左もわからず、景気も不安定な中、手探りで、孤立無援な中で「ママ士業で集まりたい!」というニーズを形にされたとのこと。

何事も会を継続し、主催者になるにはパワーもエネルギーも必要です。このような会によって、世界も緩いつながりも驚くほど広がりますので、本当にありがたく思いました。

そして、本日もたくさんパワーチャージできました。まだお子さんが小さくても独立開業されている方、私のように事務所にjoinしながらも自身の仕事もされている方、ワークライフバランスをとれるよう仕事をしていたけれど、事務所の事情で矢面に立つことになった方などなど。多くの気づきをいただきました。

当然のことですが、たとえ外面的にはパートタイマーのように見える働き方であっても、士業の仕事には大きな社会的な責任が伴い、一定の緊張感が強いられます。守秘義務も多く、何でもかんでも話すということはできません。

そんな仕事の性質がありながら、一方でドカーーーンと大きな子どもへの責任。乳児・未就学児・小学生・中学生...。未就学児までは「手」をかけますが、それ以降も「目」が必要。それぞれの悩みはつきません。でも、関われる物理的な時間は限られている。私ももちろんその一人。残念ながらスーパーウーマンではありませんから。

仕事も育児も降りることは許されないという状況の中、走り続ける。そんなママ士業の皆さんに相互にエールを送り合うような、本当に素敵な会でした。私にとっては、原点回帰のような場所です。

会は今後については「ママ」という括りにこだわらず、「女性」と一段枠を広げた活動も視野に入れていらっしゃるとのこと。そうした柔軟性も素敵です。やっぱりリアルに人に会うって、私にとって大切な時間だなと改めて実感いたしました。貴重な時間をありがとうございました!





この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

嬉しいです!ありがとうございます!!
3

Eiko Nukaya@社労士

アラフォーの人事労務系の社会保険労務士です。ブランクがあり仕事復帰したワーキングマザーでもあります。ブランク期間は、転勤族の妻(=転妻)として国内を流転していました。「多様な働き方を実現する」「いつでもどこでも働ける」をモットーに日々右往左往しています。最近、名古屋に住んでます。
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。