#nf3Note 2023年キャンプ前/開幕直前推しチーム期待度調査

球春明けましておめでとうございます(3回目)。
いよいよ今年はマスク着用での声出し応援解禁となりました。
野球場の日常が戻るまであと少し、といったところでしょうか。

さて、今日3/30にエスコンフィールド北海道という新球場でスタートする2023年ペナントレース。
本noteでの恒例企画となりますが、キャンプ前(2/1~2)および開幕直前(3/27~28)に推しチームの期待度調査アンケートを実施させて頂きました。
ご協力頂いた皆さんありがとうございました。

色々あってキャンプ前の記事が書けなかったので合わせて記載し、
キャンプ直前から開幕直前にかけてファンの期待度は変わったのかを見て行きたいと思います。

その前に軽く今年のオープン戦の結果を振り返ります。

2023年オープン戦順位表

昨年の覇者・オリックスが投打とも安定した動きを見せ勝率1位に。
新球場で心機一転優勝を狙う昨年最下位の日本ハムが2位でした。
逆に新井貴浩新監督を迎えた広島は4勝に終わり最下位となりました。
ただ、今年のオープン戦はWBC選出組がほぼ出場していないため、
あくまで参考程度に考えるのが無難ではないかと思います。

では、アンケート結果から、キャンプ前と開幕直前の期待度の動きを見て行きたいと思います。
期待度は以下の4つ。
①もちろんリーグ優勝・日本一
②Aクラスには入って欲しい
③最下位にならなければ…
④順位は特に気にしない

まずはセリーグ

2023年セリーグ推しチーム期待度調査結果

2連覇中のヤクルトは今年も期待度の高さが伺えます。
優勝期待度が開幕直前に掛けやや下がったものの、それでも66%のファンが今年も優勝を期待しているという結果に。チーム初のセ3連覇が成るか注目です。
また、比較的前評判が高いと思われるDeNA・阪神も、オープン戦の結果がイマイチだったこともありやや下がったものの、それでも優勝期待度が50%以上となり、Aクラス以上の期待度も7~8割と高めの結果に。
今年こそは優勝を、というファンの声が聞こえてくるようですね。
中日侍ジャパンに唯一勝利した効果? からか、優勝・Aクラス期待の意見がやや増加しましたが大きな変化はありませんでした。
一方で期待値を大きく下げてしまったのが巨人広島
巨人はオープン戦10勝6敗とまずまずにもかかわらず、優勝の期待度が11%余り下がってしまいました。坂本勇人・ウォーカー・菅野智之らの不調が影を落としているのでしょうか? また、今年は若手の成長に期待、というご意見も頂きました。
広島はやはりオープン戦最下位という結果に失望感があるためか、「最下位にならなければ…」という意見が12%余り増加し、Aクラス以上の期待度が約54%→約38%と16%余り減少してしまいました。キャンプ前まではAクラスには、という意見が多かったのですが…。
マクブルーム・デビッドソンが最終戦で見せたような活躍をしてくれるのか、低い期待度を覆す戦いを期待したいところです。

続いてパリーグ

2023年パリーグ推しチーム期待度調査結果

まさに「自信が確信に変わった」ということなのか、昨年日本一のオリックスはオープン戦勝率1位になったこともあり優勝期待度が8%余り上昇しました。約6割のファンが3連覇+2年連続日本一を信じて止まないという結果に。
吉田正尚の抜けた穴をみんなで埋め、強力投手陣で凌ぐ展開に持っていけるかどうか注目したいですね。
また、多くの補強を実施したソフトバンクも、キャンプ前・開幕直前ともに66%超のファンが優勝を期待しているという結果に。2年連続で苦渋を味わったホークスファンとしては何としても今年は王者奪還と行きたいところでしょうか。
松井稼頭央新監督を迎えた西武優勝期待度が6%ほど上昇し、Aクラス以上の期待度が約80%と、新監督に対する期待度の高さが伺えます。山賊打線から強力な投手力のチームへと変貌を遂げた昨年でしたが、連覇時のような打棒も復活出来ればまさに鬼に金棒となります。松井新監督のタクトに期待したいところですね。
楽天優勝期待からAクラス期待へトーンダウンしたファンがやや増えてしまった感じですが、約6割のファンがAクラス以上を期待。日本ハムはオープン戦の好調ぶりを反映してかAクラス期待度がやや上昇しましたが大きな変化は見えずAクラス以上の期待度が50%弱という結果でした。
パリーグで大きく期待度を落としてしまったのはロッテでした。
オープン戦は7勝7敗2分とまずまずでしたが、課題の打線に光明が見られなかったからなのか、「最下位にならなければ…」という意見が14%余り増加、Aクラス以上の期待度が約64%→約48%と16%余り減少してしまいました。ここ数年伸び悩んでいる若手野手に今年も目に見えた成長が見られず、フラストレーションが溜まっているのかもしれません。
佐々木朗希という投手のビッグスターがいるだけに若手野手の奮起に期待したいところです。

いかがでしたでしょうか。
期待度が上昇したチーム、極端に下がったチームと悲喜こもごもでしたが、とにかくファンの期待に応えるには勝つしかありません。
今年もエキサイティングなペナントレースを期待したいと思います。
シーズン中に色々と規制が変わると予想されますが、とりあえず今年は熱い声援を送ることが可能となりそうです。
3年分の思いを込め、最高のシーズンとなるようにファンの皆さんも選手たちを熱く後押ししていきましょう。

さあ、いよいよ開幕です!

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?