デザイナーとしての軸を決めた話

creative X に参加して、軸をとにかくさだめようと思い立ちました。

数字に強いデザイナーを目指そう

です。もともと高校は所謂リケジョで、ちまちまと計算するのが好きです。
数学は確率とか、関数が好きでした。
ひたすら計算して答え出すやつです。
頑張った末にでる答えがね、いいよね。達成感あって。
しかもそれで正解だった時の高揚感は最高。ドヤ感半端ない。
間違っていたらすべてがゴミになる絶望感も、もはやゲームです。
期待値とかどっきどきだよね。ケアレスミスで一箇所でも間違えれば終わり。ゲームのハードモード感あります。
そんな感じでひたすら計算するフィールドは私の好きな分野です。

数字は面白い

数字は面白いです。数字の変化には何かしらの意味が伴っています。それに数値変化があればその原因はどこかにある。それを探すのも結構楽しい。

単体でも価値がありますが、ほかの数値と組み合わせることで新しい発見があるところなんて、知る人ぞしるって感じが楽しいです。ふらっと散歩に出かけて面白そうな道を見つけて覗きに行く感じ。伝わるかなぁ…。

将来的にはマーケティングに携わることも視野に

数値分析のプロではないので
ビジネスレベルでの数値分析では、こんなにかわってるよ!すごくない?!ってことしか今はまだできません。

将来的には統計学も合わせたデータサイエンティストの側面ももちたいです。
Rとか、pythonとかね。
大学ではすこしだけRをかじりましたが、めちゃくちゃ楽しかったです。

当時自主学習でやってみたのは
国際コーヒー機関(International Coffee Organization)の数字を使って
消費している国が先進国だけなのか、という分析をしました。
結果から言えば生産国以外の途上国でもコーヒーは消費されていました。
(蛇足ですがコーヒー好きの方は是非美味しいコーヒーの真実というドキュメンタリー映画をご覧下さい。)

とりあえず、数字がわかれば社会がわかるってことを伝えたい

これが今やりたいなと思っていること。
数値分析って分析して終わりじゃないんです。
むしろその数値をどう使うがが問題です。

Webデザイナーとして、分析した数値をもっと世にだせることができれば、
より社会問題に関心をもってもらうことができるのではないかと思っています。

インフォグラフィックはまさに私がやりたい分野です。
目指せwebデザイナーのポスト池上彰さん。
「いい質問ですねぇ」とかしみじみ言いたい!笑

そういえば「いい質問ですねぇ」が流行語になったのってもう八年前なんですって。
【2010流行語トップテン】「いい質問ですねぇ」池上彰 喜びのコメント
(面白いエッセイを見つけたのでこちらもよろしければ
私の好きなもの「いい質問ですね」

2018年はどう動くか

ということで今度はこの軸をふまえて
2018年は何をしようかなと模索中です。
インフォグラフィックはやりたいね。
ほかにも関心があることも含めて2018年のto do listを作りたいと思います。

それでは、また。


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Naho.y

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