今と未来を考える起業家さんたちの話

すごかった。
みなさんキラキラしているのに、どことなく現実思考というアンバランスさがあった。
起業家ってあんな雰囲気をもっているのね。

今回はTokyo Startup Gatewayさんの日本一人口の少ない鳥取と、日本一人口の多い東京のコラボレーション企画に参加させていただきました。

経営者、コンサンルタント、金融、学生など異業種の方とも話す機会に恵まれ、Webデザイナーとしては思うことがあったので書き留めておきます。
(今回はそこまでしっかりとはまとめておりません。心境を素直に書いているのでだらだらとした文章になっております。)

・起業家っていいなって思った
・みんながみんな、起業したいわけではない
・とにかくみんなが未来を考えていた


起業家っていいなって思った

とりあえずこれね。どのプレゼンもやる気しかない。(もちろん良い意味で)
あれだけの希望と熱意をもった人に久々に出会いました。
みなさん燃えてた。すごかった。

数年先を未来を創造できる

これってすごくわくわくする。
自分がやりたいことを思うように動かせる。しかもそれがだれかの役に立つ。
自分がなにかアクションすることで、どこかで悩んでいるひとを支えられるってすごく素敵。

とくに素敵だなって思った起業家さん

介護問題に取り組む神戸さん
わたしの看護婦さん

介護ヘルパーさんは病院の付き添いができないらしい。
だから今は、付き添いのためにわざわざ親のために子(大人)が仕事を休むか、抜ける必要があるようです。
知らなかった…。

曽祖母や祖父が介護の必要な人でしたが、ぶっちゃけそんな話しませんでした。
じーちゃんデイケアいくんだってー、とか、おっきいばあちゃん(曽祖母)老人ホームいくんだってーとか。会話なんてそんなものでした。だってお金が絡むもの。親としては子供にそこらへんのお話したくはなかったの
でしょう。

神戸さんの提供するサービスでは、付き添いをはもちろんのこと、
病院での診断内容を子(大人)にメールで知らせてくれるとのこと。

付き添いが必要な親がアルツハイマーなどの症状があると、このサービスはかなり嬉しいのでは。
っていうか、患っている・いないに限らず、遠方ならめちゃくちゃありがたいなこのサービス普通に便利じゃん。と感動しました。

数年後の未来では、仕事と介護両立できる世界がまっているのでしょう。
ありがたい!
現在は鳥取&島根のみ。全国区で広まると良いですよね。

障害者の雇用問題に取り組む山口さん
torepal

就労支援の実習ではフォークリフトが使えるらしい。すごい。
発達障害などの障害者の場合、
仕事に必要な能力の欠如から働きたくても働けない現状があるようです。

ちょっと調べましたが、訓練所に通った方が、その後の定着率は高まります。
やっぱり支援学校などで事前にスキルを身につけておくことがポイントっぽいです。

障害者雇用の現状など(厚生労働省職業安定局 H29.9.20)

なるほど、ここらへんの実情って当事者や周辺関係者しか知らない情報ですよね。
こうした現状がひろまれば良いのに。
そして障害者と働くことに理解のある人が増えるようになれば良いのにと思いました。

みんながみんな、起業したいわけではない

もちろん起業したい人が多いなぁと感じましたが、それよりも気になったのが
起業支援に関心のある人が多いということです。

しかも面白いのはその年齢層が幅広いということ。
学生さんでも起業に興味があって、なにかしらお手伝いできればー、だとか、
会社員で自分のスキルを活かせないかとおもってー、とか。
今回の参加者は年齢層は幅が広かったです。

ジャストアイディアですが、
スタートアップは次の若手起業家育成のために
インターンを積極的に取り入れても良いんじゃないかなと思いました。

とにかくみんなが未来を考えていた

起業家の方は自分の考えるより良い社会を目指して事業を考えていましたが、
起業を支援する関係者の方も負けてはいませんでした。

日本をよりよくするために、よりよい社会をめざすためにキラッキラしてました。
サポートするのも楽しそうだなぁ...。
ここらへんのスタートアップをサポートしてくれる人の数を増やすことが、
起業のハードルを下げることにもつながるんじゃないかなぁと。

「起業」ってそんなにハードル高くないんだよってことを伝えてくれましたが、やっぱりどうしても、ハードルは高いです。
そもそも起業って何すれば良いの?とか、赤字になったらどうすんの?とか
資金はどれくらいあったらいいの?とか。
うっすらぼんやりとでも起業を夢見る、
いわゆる顕在層の起業へのアクションの促しは今後のキモなのかなぁ、と感じました。

サポートしたいと潜在的に思っている人をまずは増やし、
実際にお手伝いしてくれる支援向けプラットフォームとかないんですかね?
あったらいいのに。
起業のハードルが高くないんなら、
サポートだってハードル高くないはずじゃないですか。

今回参加して、
本当、数年先の未来を考えることってすごく楽しいなと感じました。

共同経営しようね、と話している親友とはしょっちゅう、こんな事業あったらいいよね、とかLINEで話しますが、
他の人が夢見て、すでに行動を起こしている姿をみると、燃えますね。

なにかしらの行動はしたいなと感じた1日でした。ありがとうございました。


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私もスキです!ありがとうございます!!!!!!!!!
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Naho.y

つれづれなるままに。

デザインのことなど。とにかくいろいろかきとめます。
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