「でもお高い」のよ…

こんばんは。

オープン戦だからいいんだー、まだ本番じゃないもーん
とか
いくらでも言い訳というかなんというか

思いつくわけですが

でもやっぱり1点も取れず負けたと聞くと大変堪えるわけです…

薮田投手どうしちゃったんだい
というか
坂倉捕手もどうしちゃったんだい…

そして

そんな重苦しい雰囲気(であろう)中
全く空気を読まずにちゃっちゃとヒットを放っている新井さんが素敵です



なんてないった
ぽかぽかあったかく
パーカーで外出できるような陽気で

ああ

例の粉とか汚染とかがなければなんと気持ちの良い天候であろうかと
半目になりながら今現在も過ごしている現在
目薬をあんまり頻繁に点しすぎてもガビガビするんだよなあ



とか
そんな本日は復活販売の日
緑系のグラデーションのかかった大粒チェコビーズを
主役にしたイヤーカフ

↑「想ヒハ暁ニ」(minneCreemaBASE

黄緑系のチェコビーズ
光がうまく入ると発光して見えるぐらいの明るいタイプ
それだけを単体で見るとひたすらに爽やかで清らかで
若々しい生命感を感じるものではあるのですが

で、あるがゆえに

華やかすぎて
派手すぎて
身につけにくくなってしまったのではまったく本末転倒


むしろ日常的に使えるくらいに落ち着いた雰囲気の中に


例えば、トルコのランプのような
(モザイクなものもそうでないものも、動悸が止まらなくなるほど好き)
実用的な機能を持ったもので
何気に毎日そこでは使っているものなのだけれど

他の文化圏から来たものからすると
息を飲むような美しさ

みたいなこと


そういった
当人にとっては当然のことが他者から見ると圧巻、な、世界観



私自身に「そうありたいな」という意識があるから
というのももちろんなのですが

当人の知らぬ「美点」って誰にでもあるもので

それを引き出すようなものが作りたいというのは
どのアクセサリーに対しても同じなのですけれども

このイヤーカフの場合は特に

ふたすじ長く垂れたチェーンが
それぞれ「重なり合わない」距離を保っているというところ、
これって
首の傾きもよく分かるし、
ちょっとした体の動きの癖なども引き立ててくれるのですよな

いや、ほんと、
思わず知らずのうちの、「あなた」の美しさってあるのだよ








とか
いったあたりで

明日は新作を準備しています
青、これまでとはバランスを変えて。



2018.3.13. nuta design

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恐悦至極に存じます。
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nuta design

製作の記録2018.2.22.〜

アクセサリーについて、ショップに載せられなかった話や補足、余談。完売してすでに無いものの話もそのまま残っています。
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