しかし自転車を持っていない(重要

こんばんは。

先週、
我らが広島東洋カープの新たなグッズが発売になった件について
少し書いたのだけれど

ふと思い出して先ほどもう一度見てみたら
例の「限定カープグッズ」が未だ完売していませんでした

おぉう…
まあ

そうだよね(ひどい)

ていうか
自転車のベル

ちょっと
ここだけの話、欲しかったです

(うっかり街中に駐輪してしまうと盗まれてしまいそうだというのはファンの欲目だろうか)



そんな
徐々にカープ濃度が高まってきている昨今
いやぁ幾ら何でも
ルーキー中村奨成選手の開幕一軍目標は無茶なんじゃないか
しかし大きな目標を持つのはなかなか天晴れだとか

開幕一軍といえば二年目の高橋昂也投手とかアドゥワ誠投手とか

昨年終盤に出てきたナイス面構えの藤井皓哉投手とか
その辺りがうっかり食い込んできちゃうんじゃないのワクワク
とか。

皆さまなんのこっちゃでしょうが

そういったことをドリームたっぷりに語れる時期が!今なので!
ああ楽しい!楽しいな!!!!!!




なんてな


そんな本日は
赤い飾り結びのイヤーカフを1点、復活販売しています
有難くもほぼ定番化させていただいているもの。

↑「ひとあしこつり・浮」(minneCreemaBASE

本日はすかっと快晴で
日中の日差しがとても明るかったので

興が乗って写真を取り直したりもしたのですが、
ショップの方は従来と同じ写真をトップにしたままにしています

というのも
たまたまなんですけど

黒い服に合わせてて赤い飾り結びは確かによく映えるんだけども
(だから実際にこのイヤーカフを身につけてくださる場合には是非ともお勧めする組み合わせではあります)

グラスパールがうまく写せていないので。

雰囲気はよく伝わっているのですけどな



これは我々が
熨斗だとか言ったことが身近にある
日本人であるから、なのかもしれなくて

世界共通の感覚なのかわからないのですが


赤が一筋、シンプルな視界の中を過る


というデザインに対しては
特別な感覚を抱くことが多いように思うのです

改まった、縁起の良い、何か特別な、神聖な「よきもの」。

そもそもメイクアップまで含めて
自分の身を装うということそのものにも
同じような意味が原始的にはあったのでしょうが


なんかな、
流行が、とか、
世相が、とか、

そういうところとはまた違うレイヤーというのか
もっともっと深層心理のところでは

我々にはまだまだ、その頃の感覚が残っているのではないのかな

なんてなことを
自分のショップだけではなく
世間一般に
「どうですか」と提示されている
アクセサリーだとか洋服だとかを見ていて感じるのでありました

やはり基本はあくまでも「自分のために」であればいいと思う
ですよ。





なんて
漠然とした内容で締めてしまいましたことですが
偶然見たネットニュースでそういった発言を見たというのもあってな

自分よりも若い世代の方が
そんな風な意見を正々堂々と言っているのを見ると
ひどく安心感を覚えるのです

ああ私は一人ぼっちではないのだな
信ずるところに向かうことを
一人になっても辞める気はないのだけど、
でもやっぱり、心強いな
といった風な。


昔はとりあえず年功序列的な「目上」の人に認められれば
(たとえ自分の本音を曲げたとしても)
それでよし、と思っていた私からすると
これって大きな変化なのだよなあ





とか
いったところで

明日は新作を準備しています、
新しく萌え出るものの色、これもとても春。

2018.2.7. nuta design



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わお。これでカープも優勝ってなもんですよ
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nuta design

製作の記録2017.11.6.〜2018.2.21

アクセサリーについて、ショップに載せられなかった話や補足、余談。完売してすでに無いものの話もそのまま残っています。
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