BPM以外のところで曲の速度感をコントロールする!

以前ブログで「ヒット曲のテンポを分析して作曲のレベルアップに!」

というエントリを書いたら結構読んでいただいたようで、今日はそのテンポにちなんで曲の速さの感じ方について書こうと思います。

 BPMは同じ曲なのに疾走感があったり、逆にまったりしたりすることってないですか? また、BPMを早くしたのに何か、疾走感が出なかったり。
そんな時、ちょっと見直してみるポイントについて書きます。実際にサンプル音源を聴きながら進めていきましょう!

アクセントの位置とベースのデュレージョン(音価)によってもスピード感は変わる

同じBPM=120でも、当たり前ですが、まず8ビートと16ビートでは全然ノリや疾走感が違いますよね。
ただそれだけではなく、テンポ感の違いはアクセントや、ベースの一音の長さによって随分と印象は変わるんです。
つまり聴感上のテンポの速さはわりと、これに左右されるのです。

この続きをみるには

この続き:1,361文字

BPM以外のところで曲の速度感をコントロールする!

ナツメグ

100円

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

ありがとうございます♪

ナツメグ

サクッと作曲マガジン

DTMや作曲にまつわる話、役に立つ情報を発信します。
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。