息子

息子は今、4歳。年中さんである。

1歳になる前に立ち歩くようになり、2歳ほどまでは毎日散歩にでかけていたような子供だったので、さぞ運動のできる子になるんだろうと思っていた…が、見事にインドア、慎重派の日本代表みたいな子になった。

息子の特徴

息子は一日中喋っている。息子くんはこう思うんだけど〜〜、息子くんが〜〜だったら〜、もしかして〜〜は〜〜で〜…

喋って頭の中を整理するタイプなのかもしれない、ずっと!本当に!ずっと喋っている!幼稚園の先生にも、自分の気持ちを言葉で伝えられるので、これから先も困らないと思いますと言われた。

息子は銃、FPS、ゲームが好きで、常に銃の話をしているのだ。幼稚園の先生にも、アサルトライフルがね、と、さも世界中の人々がアサルトライフルのことを知っている前提かのように話しかける。

それから息子は前述したとおり大変な慎重派で、同級生がジャングルジムの上り下りをするのを見ては「息子くんはね、危ないからああいうことはできない」と言い、石段からジャンプする同級生に混じって座り降りたりする。

それから本当にインドア派で、幼稚園が午前保育のときにお迎えのあとどこかに食べに行こうか?と聞いても、土日だからどこか食べに行こうか?と誘っても、「息子くん、家でもいい?おうちで食べようよ」と家から出ない。

息子の兄弟

息子は一人っ子だけど、生まれたときから猫と一緒に暮らしている。

一番上の猫は「しぃさん」で、もうおじいちゃん猫。の割には力が強いし、気に入らないことがあれば噛む子なので心配していたが、息子が赤ちゃん時代はなにをされても怒らなかった(!)

突然動く息子が怖かったのか、遠巻きにながめていたことが多かった。2〜3歳くらいから息子が大きくなったのがわかったのか、息子のおいたに教育的指導をするようになってきた。

もともと夫婦で「しぃこちゃん」「しぃ」と読んでいたにも関わらず、教えてないのに息子が「しぃさん」と呼び出したので驚いた。先輩?

二番目の猫は「うーちゃん」で、このノートのトップ画像にあるような大柄のメス猫である。人がそこまで好きではないが、おだやかで優しい、とてもいい猫。息子にもみくちゃにされても「ニャ〜〜〜ン…」と抗議するだけのとってもでかい猫なのだ。

息子が生後数ヶ月のとき、背の高いバウンサーで寝ていたときのことだった。猫たちにとって、息子が入っていないバウンサーはちょうどいいベッドで、彼らはバウンサーの空き待ちをしていたのだった。その日も空いた!と思ったうめがジャンプで跳び乗ったが、なんとそこには小さな我が息子!

うめは驚き跳び下りたが、私は息子より体重のあるうめが乗ったことで息子になにか起きたのでは!?と不安で駆け寄った。しかし息子は全く動じず、全く気づかず寝続けていたのであった…。

三番目の猫は「カービィ」で、幼稚園に捨てられていた猫。既に猫を飼っている我が家で、新しい飼い主が見つかるまで保護しようと預かってきたのだが、カービィちゃんどこにもいかないで、と息子が哀願するので我が家で暮らすことになった。

このカービィが本当にわんぱくな猫で、人も好きだし猫も好き、一番好きなのはいたずらです!というタイプ。息子は子猫のときからカービィを世話しているので、手のかかる妹のように思っているし、カービィもまたおにいちゃんと思っているよう。

息子が遊んでいるとだいたいやってきて邪魔をするので、も〜〜〜本当によくケンカっていうか、迷惑がっている。いやほんとにね…。

息子の日常を書きます

息子が生まれてから毎日おもしろいので、これはと思った日常会話を書き留めていきたいと思います。

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やさしみ・・・
9

ぴいこ

息子の頭の中

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