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朝畜 秋のG1十番勝負 秋華賞編

おはようございます。
久々にnote記載しとります。
何の因果か、、どえらい大会に参加させて頂くことになりまして。。
私はそれでもいつものスタイルは
変えませんが、、十番勝負回収率0は
避けたい。避けたい。避けたい。
なので、全力で置きにいく予想をします(⁠*⁠´⁠ω⁠`⁠*⁠)

コース特徴とセオリー


通常は京都で行われますが、改修工事をしているため、昨年と今年は阪神2000での開催です。
過去10年のデータは、、、と持ち出す方がいらっしゃいますが、今回の条件での秋華賞は去年しか施工されてないことを念頭に置きましょう。京都2000と阪神2000とではコース特徴、適性はリンクしません。

阪神2000mはスタートしてすぐ登り坂であること。1コーナーまで距離が短く。先行争いが落ち着きやすい
コーナーから出していくと最後の坂での脚が残りづらいということもある
よってG1大阪杯などでも例外なく、前半スロー 後半4〜5ハロン戦になるため最終コーナーで馬群凝縮ヨーイドンとなることは珍しい。
また内枠先行馬が有利 内枠を器用に先行できる馬を狙う
スタミナは考えなければ行けませんが、マイル質の先行馬がそのまま通用しておかしくない。(=桜花賞組)  
これがセオリーです。

にゃうの仮説


さて、週中からある仮説を立ててました。大阪杯などのG1,マーメイドやチャレンジ杯が行われるこの舞台
分かりやすいくらいスローからの4、5ハロン戦  前残りが目立ちます。

昨年は発表上、ミドルペース
前後半で1秒程度差のレースで思ったより流れたなという印象
ラストは阪神2000らしくそれほどアガリはかからず。
エイシンヒテン、ソダシがいたからという理由ではなく桜花賞組、マイル質な馬がこの適正舞台に参加したがゆえだと判断しております。まして若駒はペース調整も難しく行く馬は行ってしまう。
スローでの好位抜け出ししか経験がない馬は実は脚を溜めづらく、厳しくなるのでは?  と決め打ちしてます。

これは秋華賞だからなおさらという意味で今回で終わるので、来年以降は使えませんし、期待価を取りに行ってセオリーの逆を行くと決めただけなので悪しからず。とにかくペース流れたうえで持続力で立ち回りたい馬
と最後にトップスピードを活かせる馬を加味してます。

【結論】


本命からです。
◎①ウインエクレール
デイリー杯のみドスローからの瞬発質レースで掲示板外でそれ以外はやや流れる競馬を経験。
なによりSTV杯が非常に優秀。
古馬3勝クラスに、斤量有利はあれど一発回答。 流れる持続質という条件にピッタリで、そのうえでデフォで追走力、先行力を持ち合わせている。
輸送が不安だったものの既に1週前に栗東入りで体調を整えてきた。
1枠1番時はきた。

○⑧ナミュール ⑪エグランタイン
外を回されると厳しいかなとは思ってますが、枠並び的にナミュールは中団少し後方。エグランタインは中団につけると思います。
正直ナミュールはトップスピードのみで持ってこれる力を評価
エグランタインはウインエクレールとは違う中団から長くいい脚で差し込みが持ち味の持続力タイプという評価

どちらも流れたほうが展開は向くと思っており、私の中では優劣がつけられないので、ダブル相手  として購入します。

昨年の
ファインルージュ枠と言えばピンとくるでしょうか。

消し馬


スタニングローズ
人気の中では、通信簿がオール4みたいな馬ですがそういう評価をしており、アガリのタイム云々はおいて、全てスローからの好位抜け出しという競馬でしか勝ってません。
オークスも東京2400は牝馬では過酷な条件は間違いないですが今年はほんとにただのドスロー。インで余計なことしなかった馬が恵まれたという見方。
今回は私はミドル寄りに流れる想定を決め打ちしてるので、1番そうなった時に中途半端な競馬になるだろうな  と想像したのが本馬でした。

通常の阪神2000なら、TL人気してるとおり適正舞台だと思います。

以上、結果1レース目から置きに行ってない予想になったことをお詫びします。

この3頭は私は頭がまである評価してるので印はともかく
ウインエクレール、エグランタインは単勝も買います。