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iPhoneとHDDを繋いでみた

皆さま、お久しぶりです。noyoroです。
noteを離れている間、YouTubeを更新する時間とブログを更新する時間に当てていたのですが、中々の現実に厳しさに心がポキッと折れそうです😅

運営しているYouTubeチャンネルは、3分前後のものが多いですが、元の動画は30分くらいなので、動画の容量が増えていく増えていく・・・💦

SSDは少し割高だったのでHDDへ移行する方法は無いかと探していたら、こちらの動画を見つけました。早速記事にしていきます。

↓参考にした動画は、こちら↓

こちらの動画は少し古いものでしたので、若干不安だったのですが、うまくいきました。かじがやさん、本当にありがとうございました😭

気をつけること

・必ず、純正のアダプタを使用するべし

→こちらは、物理的には他製品でもできそうですが、動画でそのようにおっしゃっていたので、今回はそれに従いました。少し割高ですが、万が一出来ないときのことを考えるとそれに従うべきだと言うのが結論です。

購入した製品はこちらです。充電しながらできることが必要とのことです。

・外付けHDDを選ぶときは、eFATまたはFATでフォーマットしてあるものを選ぶべし

→こちらは、AmazonなどでeFATで検索すると以下のように出てくるのですが、

今回は時間が無かったので、近所の量販店でHDDを買い、それをMacでeFAT形式にフォーマットしました。実際に購入したHDDがこちらです。I−O・データ機器さんです。静かで軽くて小さくて、大変気に入っています。

購入した据え置き型HDD

・外付けHDDは、電源がついてるもの(モバイルでは無い)を選ぶべし

→動画でおっしゃっていたのでそのようにしました。

・ iOS13以上のiPhoneを用意するべし

→これは、 iOS13以上のものしか対応していないからですね。

その他必要なもの

・Lightningケーブル
→iPhoneと繋ぐためには、必須です。

・「ファイル」と言うiPhoneのアプリ
→写真アプリで、移動したい写真を選んで、移動先を「ファイル」というアプリを選択します。ファイルの中に、設定したHDDが出てくるので、そこでHDDを選ぶとコピーすることができます。お使いのiPhoneとHDDによると思いますが、書き込み速度もそこまで遅くは無いです。


実際にやってみての感想

正直、驚きました。こんな簡単にできるなんて目から鱗というのはこのことです。
あまりお金をかけずにやるなら、HDDはSSDに比べて比較的お安いのでこの方法本当におすすめです。

因みに、こちらの応用編として、ケーブルを家にあったUSBType-Cのものに変更して、iPadでも繋げてみましたが、繋がりました。

また、USBメモリでも同じ方法でiPhoneと繋げることができましたよ!
これからしばらくはこの方法でいこうと思います。


番外編

今回使用したUSBメモリとType-Cのアダプタも貼っておきます。

単純に色が可愛いからこちらを選んだのですが、キャップレスで使いやすいです。
他にも色はありました。こちらを、先ほど記載したアダプタにセットして充電しながらすれば認識します。

こちらは、元々テレビに繋ぐために使っていたものですが、今回iPad Air4とHDDでも繋げました。

まとめ

iPad AIR4とType-CのポータブルSSDで直接繋ぐことはできますが、SSDが割高なのと、今回はiPhoneとHDDを繋ぐことが目的でしたので、今回はこちらの方法を選択しました。結果的に、自分だけではなく、家族のiPhoneに入っている動画や写真も同様に入れることができたので、「大満足」です。

こちらの記事がどなたかのお役に立てば幸いです。
最後までご覧頂き、ありがとうございました。では、またo(>◡<)o

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