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#56 「19歳までコミュ障でした。」

自分は大学1年生までコミュ障でした。

それでも今は、「聞くのがうまい」と言ってもらえることが多いです。ありがたや。

コミュ障だった自分がどのように変わったのかを今日はシェアします。


コミュ障時代

自分は、人と話すことが苦手でした。小学校から大学一年生までです。

そもそも「話す」ことに対して、メリットというか、必要性を感じてなかったです。


人と話さんでも生きていけるって思てました。 なんならしゃべりたくない欲の方が強くて、部活時代とか、練習終わった後、部室でみんなが楽しく雑談している空間が嫌いで、よく一人で誰よりも早く帰ったりしてました。

なんでそういう風になったんかなーって考えたときに、思い出した過去の経験は、「ご飯の時間に誰かかしら喧嘩している家族だった」ということです。

ご飯の時間の居心地が最高に悪かったので、全く家族と話さず、一人部屋でお絵かきやゲームをしていました。

自分のふと放った言葉を覚えているのはお母さんだけで、それ以外の家族は自分のことを聞いてくれない、覚えてない、何かやってみたいといたら否定することがおおかったです。そりゃ話さなくなるよねって今になって思います(笑)


小さい頃から大学生まで、ほとんど家族と話さないで過ごせたのにはほかにも訳があって、

習い事や部活、勉強の影響で家に帰るのが遅いし、家に帰る時間にはみんな寝る時間が近くて、自分一人でご飯を食べていました。また、送り迎えの時間も結構あったのですが、その時間は仮眠するか、勉強するかでした。

こう振り返ると、本当に人と話すことをしてこなかった人生です。


変わったきっかけ

大学一年のときに、「人間関係の本」を10冊くらい読みました。

理由は、①対ひとへのストレスでいつもいっぱいだった、②読書の習慣をつけたかったの2つです。


読書から得た学びはたくさんあったのですが、その中でもコミュニケーションの取り方についての学びを挙げると、

・話す力<聞く力
 ⇒オウム返し
 ⇒しっかりうなずく
 ⇒相手の話はさえぎらない
 ⇒質問する
 ⇒話さなすぎるのもよくないので、合間合間で自分も意見もちょろっと言う


この学びを、大学のグループワークやバイト先で実践してました。

それを何回も繰り返していたら、克服できていました!!

インプット、アウトプットって大事ですね!


もし、コミュニケーションに苦手な人がいるなら、自分が話さなければならないという考えではなく、相手に気持ちよく話してもらうためにまずは聞くということを意識してみてはどうですか?


ではまた明日✋

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