冊子「彼と彼女のベクトル」ができるまで

掌編作品集「彼と彼女のベクトル」の作成メモです。

前作「無題、あるいは無題」を作ったとき、次も同じ仕様で作ろうと思ってたので、そんな感じです。

内容は、前作ではずした長めの作品。
もともといつか豆本にしようかなと思って集めておいた男女が出てくる恋愛風味な話で、フリーペーパーや別の冊子に掲載したものとサイトに公開してあるものです。4編。800文字から1800文字くらい。
恋愛未満なものからハッピーエンドまで、な内容です。
「鈴虫の夜」だけ暗めなんですが、なんかこういうの一個入れないと落ち着かなかった・・・。
こちらで収録作のひとつが読めます。
製品カタログ17「彼と彼女のベクトル」

表紙は千鳥格子。モダンクラフトに蛍光グリーン。あんまり蛍光色には見えませんが。
千鳥格子、好きです。前作の水玉みたいに巨大にしようかと思ったけど意味わからなくなるのでちょっと小さくしました。それでも大きめ千鳥ですが。
ちなみに、千鳥はイラレでがんばって作りました。

遊び紙は色上質(やまぶき)。
このフォント、新しいやつなんですけど、どうしても使ってみたくて。でも、こういうのは豆本の小さい文字で使ってもあんまりかわいさが伝わらないから、大きい冊子で使う機会あってよかったです。

本文のフォントは普通の明朝です。前作と同じフォント。
タイトルのところに千鳥くっつけてみました。タイトルは、本のタイトルと同じフォントです。かわいい。

見開き。ほぼ前作と同じです。

終わりのところにも千鳥入れてみました。超短編だと短くてこういうことできないので。

裏側。前作より模様が細かいから、タイトルもロゴも背景いれてのせました。

販売などの詳細はこちら。
製品カタログ17「彼と彼女のベクトル」


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葉原あきよ

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