冊子「初夏の描き方」ができるまで

超短編作品集「初夏の描き方」を作りました。

収録作はこちらから。
製品カタログ18「初夏の描き方」

前作、前々作と同じく、モダンクラフトを表紙にしたシリーズです。
この紙で三冊作ろうと思ってたので、次に作るとしたら、別の紙の表紙にすると思います。

下にストライプ入ってます。
ベタ少なめにしたらちょっと地味になってしまったかも。

今回、内容的に、水平線がポイントなので、そんな感じでストライプです。

裏。

遊び紙は色上質。
3ページ目に「凡例」を入れました。
「凡例」を読んでもらえたら、最後にどうなるかなんとなくわかるかと。

本文。

今回、線っぽく、細いゴシック体をタイトルに使ってます。

「五月の甘い雨」だけ、レイアウトが違います。

これは、2010年と2011年の5月に書いた、日付日記(タイトルが日付で、日記風の文章)です。右下に日付と時間入ってますが、実際の投稿(執筆)日時です。私の中では、寝て起きたら明日が今日に変わる感じなので、0時台とか1時台とかのは前日扱いです。

今回の収録作は、「五月の甘い雨」以外は今でもサイトで公開しています。
それがいいのか悪いのかはわかりませんが、今回はこんな感じで作ってみようかな、と。

初夏、描く、図的な絵的な感じのモチーフ、・・・あたりをキーワードにして、あとはあまり季節感がないものも含めてまとめてみました。

販売などの詳細はこちら。
製品カタログ18「初夏の描き方」


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葉原あきよ

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