友人にすすめられた本を読んだら、思わぬ効果があった話。

私は15年ほど、採用の仕事に携わっている。

会社を経営している友人から「人の採用について一緒に考えて欲しい」と相談され、面白そうだからここのところ手伝っている。会社としてではなく、友だちとして。

その友人が、「知り合いから、この本読むと良いって言われたんですよ。自分はまだ読んでないんだけど、渋谷さん読んでもらえませんか」と手渡されて読んでみた。

そこに書かれている内容は普段、採用に関して私が考えていることと同じで、自分にとっては当たり前のことすぎて。目新しさやこれまでと違う視点が生まれる内容ではなかった。

でもそれは、私が15年この仕事に携わっている中で自分なりに行きついた考え方であって、この本が必要な人もたくさんいることはわかる。

本の批判をしたいわけではない。

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よくよく著者のプロフィールを見ると、私が、20代の頃に超憧れていた会社に勤めていた人だった。

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憧れていた会社で働いていた人の言葉が、今の私には当たり前すぎて全く刺さらなかった。

採用に関して、日々私が思っていること、大事にしたい考え方と同じ。

何が言いたいかというと、

なんか、自分が成長したなって(笑)
私は間違っていなかった、大丈夫なんだと。

そういう、自信になった。

なんだかとても嬉しかったんです。そんなお話し。

*

読んでくれて、ありがとう。


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正しいことが人をいつも幸せにするとも限らない。/陽気なギャングが~
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渋谷

コメント3件

こんにちは。
差し支えなければ、その本の名前を教えていただきたいです。
くろさきさん、はじめまして!コメントありがとうございます。

『 「無名×中小企業」でもほしい人材を獲得できる 採用ブランディング 』という本です。

ご参考にしていただければ幸いです。
ありがとうございます!

参考にさせていただきます!
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