オブロスコーヒーの人 / 渡邊 茜

OBROS COFFEE 渡邉茜

インタビュー1人目は渡邉茜さん。茜さんといえば癒し系で、ボブヘアーのイメージですが、インタビューを通してどんな一面を見せてくれるのでしょうか。OBROS COFFEEで働くきっかけや今の仕事についてお話を伺ってみました!

ーはじめに、OBROS COFFEEに入社したきっかけを教えてください。

実は私、双子なんです。双子の姉と一緒にお店を持つという夢があって。その夢に向けてバリスタとして勉強するため、OBROS COFFEEに入社しました。

ー数ある飲食店の中で、このお店を選んだ理由は?

以前勤めていた職場を辞める頃、OBROS COFFEE 1095(弟)のコーヒーを飲んで、すごく感動しました。こんなおいしいコーヒーあるんだ!って。アラカという種類で、ベルガモットティーのようなフルーティーな香りのコーヒーでした。

ちょうどタイミングよくOBROS COFFEE(兄)でバリスタを募集している時期だったので、採用に申し込みました。実はバリスタ募集の情報を教えてくれたのは、双子の姉なんです。
私たちの夢と同じ、『兄弟で始めたお店』ということもあって、たくさんのことを学べるかなと思って。

ー以前はどんなお仕事をしていたのですか?

実は、、、看護師をしていました。

ーへぇ!?看護師さん!

はい。4年間、総合病院にて看護師として勤務しました。その後1年間パン屋で主に接客を担当をして、2018年4月からOBROS COFFEEで働いています。

ーこれまでの経験が、今の仕事に活かされていると思うことはありますか?

看護師の経験から、「思いやりを持って接する」ことを常に心がけています。

ーお客様にとってどんな存在でありたい?

お客様にホッとしていただけるような存在でありたいです。先日、とても嬉しいことがありました。過去に2、3回ご来店してくださったお客様から「今日は会社で良いことがあって自分へのご褒美にOBROSのコーヒーを飲みに来ました。今日は茜さんにも会えて嬉しい。」と言われたんです!とても有難いお言葉でした。

ー茜さんはこれからOBROS COFFEEのスタッフとして、どんなことをしていきたいですか?

【コーヒーは苦いもの】ではなく、スペシャルティコーヒーは爽やかで甘みや酸味があるということを、もっとお伝えしていきたいです。
表現力を磨いて、今よりもわかりやすく、目の前のお客様にスペシャルティコーヒーの魅力をお伝えできればと思っています。

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お話を聞いて驚いたのは、やはり看護師という経歴と「双子で店を持つ」という明確な夢。柔らかな口調と優しい笑顔の奥には、目標に向かって進む強い信念が溢れていました。これから、バリスタとしてますますスキルアップする茜さんに注目です!

インタビュアー : 太田 亜寿沙

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