#日々短文雑記 / 新刊と書店めぐり

名古屋で研究チームの合宿があって,帰りの新幹線までの間が少々空いたので,約1時間で5店舗ほど書店を巡らせていただいた.ささっとサインを書いて,よろしくお願いします,と言ってまわる工程なんだけれど,書店流通とかどういう人が売ってくれてるのかとかそういうことを考えながらまわるいい体験だった.先日は,岡山でもちょっとした合間にそういう時間を持てた.情報が質量を持って旅することによる出会いに感謝しながら.


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落合陽一が見てる景色や考えてることがわかるエッセイ系写真集

落合陽一が日々見る景色と気になったトピックを写真付きの散文調で書きます.落合陽一が見てる景色や考えてることがわかるエッセイ系写真集

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落合陽一

メディアアーティストで光や音や物性や計算機メディアの研究をしているような感覚的物書きで博士持ちのスナップシューターです.多様性社会を目指す波動使いの准教授.プロフ写真は©︎TAKAY

落合陽一の見ている風景と考えていること

落合陽一が日々見る景色と気になったトピックを写真付きの散文調で書きます.落合陽一が見てる景色や考えてることがわかるエッセイ系写真集

コメント4件

出会いって、たしかに、質量ある発信してはじめて得ることができるものですね。
ヴォーグまでkindleで読んでえらい目を見てきた。ので、地図というからにはやっぱり紙だよね。と納得したつもりだけれどkindle版も同時に出てたら入手速度とか金額差とかに惑って質量なしにチェックいれたかも。電子版だけで出版したら街の本屋さんと出会う必要ないことについて考えたこともなかったし、人に書籍プレゼントするときは未だに紙な自分って面倒なヤツと思ってたけど。大昔の人間という物体でさえたまに質量捨てて夢とかいうやつで人に会いに行ってたそうだから書籍に質量持たせたり持たせなかったりするのにもっと自由になろうよ、と今自分に言い聞かせてる。
写真の大きなシルバーの球体はなに?と気になりつつ、書店で落合さんのサイン会があったとしたら、駆けつけたいです✨
Twitterで書店の店員さんの投稿をいくつか拝見しまして、ほっこりしました。
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