万博とセミパブリックを1964経由で考えながら

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落合陽一が見てる景色や考えてることがわかるエッセイ系写真集

落合陽一が日々見る景色と気になったトピックを写真付きの散文調で書きます.落合陽一が見てる景色や考えてることがわかるエッセイ系写真集

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落合陽一

落合陽一の見ている風景と考えていること

落合陽一が日々見る景色と気になったトピックを写真付きの散文調で書きます.落合陽一が見てる景色や考えてることがわかるエッセイ系写真集

コメント2件

ここで身の上話もどうかと思うが、私は山間の町からあまり出ることもなく過ごし初めてのヨーロッパ旅行は1990年ころだった。帰国は雨の夜で日本の空港に降り立って驚いた。日本は地面も建物も雨も人もひとつながりだった。翌日職場でさらに驚いた。それまで敵対していた人物さえひとつながりでつまりは私ともつながる巨大なアメーバの一部だった。この怪しい感覚は3日後には消えていたが、どうやら、日本はそういう性質であるらしいという思いは消えない。話は変わり、ネコがここまで人間の心を虜にするのはネコの持つとある特殊な菌類が人間に寄生して人間の脳を操っているからという説があるらしい。日本の空気中にいるカビたちの種類と量は、他国の比ではないという。もしかしたらそれによってわたしたちはごちゃまぜの曖昧模糊のひとつながりなのかもしれない。「で?どうすんのよ?女の子が空から降って来るとか?」「やっぱ、あれじゃない?デジタル姉ちゃん」
(茶化してません!わたしも真剣です。ただ脳が軽いだけです。)
構造なくても進む分散処理、日本というOSのソフトウエア分散系という捉え方、とても面白いです。日本人のいいとこって何だろう、いい社会って何だろうと考える時、どんな処理機能を働かせてきたかという観点から考えてみたいです。アウトプットや正義は多様であり、八百万である状態を保つやり方を有していたい。
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