横尾忠則展で見る原郷とウォーホール


先日SCAI THE BATHHOUSE で開催されている横尾忠則さんの個展「横尾忠則 B29と原郷 -幼年期からウォーホールまで-」にお邪魔して絵と対話しながら考えたこと.会期が7月6日までだったので振り返りという形になるが,1936年生まれの横尾さんが描く風景から感じ入るものも多かったので健忘録的に記録を残しておくことにする.

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落合陽一が見てる景色や考えてることがわかるエッセイ系写真集

落合陽一が日々見る景色と気になったトピックを写真付きの散文調で書きます.落合陽一が見てる景色や考えてることがわかるエッセイ系写真集

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落合陽一

メディアアーティストで光や音や物性や計算機メディアの研究をしているような感覚的物書きで博士持ちのスナップシューターです.多様性社会を目指す波動使いの准教授.このブログでは個人の落合陽一として思ったことしか書きません. プロフ写真は©︎TAKAY

落合陽一の見ている風景と考えていること

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コメント6件

色んな顔のウォーホル!(一方的に)とても良く知っている人に時を経て再び(一方的に)会い、その人の良さとその人に心惹かれた過去の自分自身の目線について、今では少しだけ明確に捉えることができるようになっていて、さらに、対話を深めていくような感覚・・・を味わっています。充実した感覚です。また、ミラクルだなと思うのは、横尾さんの目線と落合さんの目線を通しているところです。目線の相乗効果っていいな。
落合陽一さんの審美眼にお任せします💗​自由にやっちゃって⚡️​
タイミングは感覚で、まだズレそうな気がしてるから←どんだけズラすねんって話😜​
大丈夫😉​最後は絶対逢うから🏹​
テレビを通じて最初にウォーホルの作品に出会った時の衝撃は、え、これもアートと言っていいのか!だったことを鮮明に覚えています。マリリン・モンローの連なった作品でした。今でも、ウォーホルの名前は知らなくてもキャンベルスープの作品ならば見たことある、という若い人は沢山いるでしょうね。横尾さんの時代や自分も織り込んでのウォーホルの作品、見たかったなぁ。アンテナを張っておかないといけないですね。SCAI THE BATHHOUSEにも興味あり。行けばジュニア落合さんの影に会えるかもしれない。
時代を象徴するアーティスト、活動家、絵画のイメージとそれを繋ぐ絵の中に、自ら描きながらも何処か客観的な横尾さんと、更にはその鑑賞者の落合さんを通し、時代の持つメッセージを覗き込むような複雑さが楽しいです。
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