SOFTBANK WORLD 2019に出て考えたこと.

ここ3年くらいかな? SOFTBANK WORLDで毎回登壇させてもらっている気がする.会場や映像の演出が派手で面白いのと,聴衆がかなり真面目に聞いてくれるので登壇機会としてはいつも嬉しいなぁと思いながら喋っている.

こういう講演の動画とかは落合陽一塾の方を見てもらうとして,ここでは登壇しながら考えたことや内容をシェアしていこうと思う.

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落合陽一が見てる景色や考えてることがわかるエッセイ系写真集

落合陽一が日々見る景色と気になったトピックを写真付きの散文調で書きます.落合陽一が見てる景色や考えてることがわかるエッセイ系写真集

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落合陽一

メディアアーティストで光や音や物性や計算機メディアの研究をしているような感覚的物書きで博士持ちのスナップシューターです.多様性社会を目指す波動使いの准教授.プロフ写真は©︎TAKAY

落合陽一の見ている風景と考えていること

落合陽一が日々見る景色と気になったトピックを写真付きの散文調で書きます.落合陽一が見てる景色や考えてることがわかるエッセイ系写真集

コメント4件

限界費用の低いモチベーション格差時代にふさわしいプロセスで好きなことをやっていく際にいろんな肩書が増えて人は多様になっていく、って素敵なことだなあ。多様な話を一つのストーリーに基づきながら進めていくのには魅力的な軸が必要って、なるほど。軸ならなんだっていいと思ってたけど✖(--;)そりゃそうだよね。
コメントしていたら消えてしまいました…
名も無い自分に置き換えて、色々考えさせられました。
周りのアーティストさんの幅広さも感じながら
自分も自分の引き出しを徐々に出せるといいです。
デジタル資源による発酵?もっと聞きたいです。発酵は、日本の素敵な食文化ですよね。ぷくぷくと行われて元気が漲ってくるイメージです。ぬか漬けの季節になってきました。きゅうりは各家庭のぬか床で発酵が行われて、微妙に異なる味わい仕上がります。ぬか床が多様性を生むというマジック?あと、文学的表現の視点からのストーリー展開が気になります。ぜひお聞きしたい!もっと思考したい欲求をくすぐられまくりです。どうしましょ〜
テクノロジーが導入された時代の文学的表現を視点にしながら!!というこの先の展開を楽しみにしてまーす!スミソニアン博物館で見た、ライト兄弟が空への夢を実現していった過程を紹介する飛行機や当時の写真などの展示を思い出しましたー!!空を飛ぶという夢を現実のものとしたひとたち!そして、歴史が世界が変わっていったー。いい夢やイメージを持つことって大事なんですねー。これからの未来のために!
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