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Xデザイン学校でUXを学ぶ #01

Xデザイン学校でベーシックコースを受講することになりました。
2月までの間、公開できる範囲で、学んだことや感じたことを可視化していきたいと思います。


自己紹介

現職:企業のWebデザイナー(ディレクション)4年。

夢:また起業すること。

経歴:
さくら銀行(現:三井住友銀行)7年。出産を機に退社。
起業 Eコマース10年。
 <実績>
 輸入子ども服の販売。
 アイシングクッキーの販売。
 ・楽天市場 など。
 ・某メーカーのイベント用に、オリジナル商品の製作 など。


「Xデザイン学校 ベーシックコース」の受講者は、20~30代とのこと。
なので、私は、おそらく最年長です。ドンマイ。


ベーシックコース#01 ブートキャンプ

浅野先生の講義と、アンカンファレス式ディスカッションを終えて、

「受講してよかった」

というのが率直な感想です。

これから学んでいくにあたり、土台となるのが次の2つかなと思います。

「覚えたことを、全て忘れることが必要」by マスター・ヨーダ

~人間は一度覚えたことや成功体験に固執する生き物です。
先入観や味をしめた欲望に惑わされ、固定概念で物事を捉えます。~

何か新しいものを手に入れるためには、固定概念を捨て、まっさらな状態からスタートしたほうが身につくようです。

浅野先生は、ここ10年間必死に取り組んで来たものをほぼ捨てたそうです。

これは私でもクリアできそうです。


「絶対的な学習時間が必要 」byイチロー

~素人が熟達者レベルになるまでは、最低10年間の準備期間が必要であることを、エリクソン(K. Anders Ericsson)は研究を通じて明らかにしました。
俗説ではありますが、初心者を脱するためには、1000時間が必要だそうです。~

浅野先生の講義と、この話について思うことは、

昔は、有名企業に入社することができれば、イチローのようなそれだけに時間を費やしてきた熟達者レベルの人が存在し、そこから色々なことを学ぶことができました。

しかし、テクノロジーの進化により社会変化が激しい現代、
いつも新しいことを学び続け、古い考えを捨てていく必要があり、
それは、いわば自己責任の時代だということです。

同じ10年を費やしても、何を選択し、誰から学ぶのか。

それによって、結果に違いがでてくるだろう、
個人もセルフブランディングが必要な時代、

と、思いました。


最後に

与えられた制限の中で、最大限の結果を生み出せるように、
精一杯頑張りたいと思います。

浅野先生、Xデザイン学校 ベーシックコースの皆さま、2月までの間どうぞよろしくお願いいたします。

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Ocohimの実験室

ユーザー体験、人間中心設計、デザイン思考、サービスデザインなどを学ぶため、毎月1回、Xデザイン学校に通っています。
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