ダンス劇作家『熊谷拓明』

踊る事、話す事、歌う事、食べる事をスルスルと行き来するオリジナルジャンル『ダンス劇』を作って、 舞台を作って、自分で演じて。 2019/11/2~30 千歳船橋アポックシアターにて、一人ダンス劇を25日間40公演。 Webサイト odokuma.com

【コラム】真似る先に

2011年にアメリカから帰国してすぐに始めた作品作り。 それは脳裏に焼き付いている映画、舞台、映像、人物を僻みながら真似る日々だった。 大きな舞台に立ち続けたシルク...

【コラム】攻めない。守らない。踊らない?

□追い詰めた先のエネルギー 10代から舞台で踊らせて頂いて、40歳になろうとしている今まで変わらないのは緊張しないこと。 15歳でダンススタジオに入会して、16歳で発表...

【脚本】踊る楽語シリーズより。 『傾けると吉』

【踊る『楽語』】とは。 オリジナル落語風脚本を熊谷が執筆、上演。 脚本の『熊谷』の部分を座布団に座って演じ、物語の登場人物の台詞はそここら立ち上がり一人芝居踊りを...

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【コラム】嫌いを探さず、好きを選ぶ。

□選択肢が増える事と、知識が増える事と。 踊りを踊りたいのは確かだったが、何を踊りたいのか。 踊りたい踊り。踊りたくない踊り。果たして何が向いているのか。 15才...

【コラム】群れない群れ達

□ダンスのこれからには興味はない ダンスがもっと日本でも文化として根付く為に何が出来るか?よりも、ダンスを続けて来た僕が今社会にどう根付くか?が大切。 25年ほど...

【コラム】ダンスに関わる事と、ダンスで関わる事。

□おじさんには関係のない部類の事だ 今年で所謂ダンスを始めて25年が経ちました。 ダンスと関わるようになって25年です。 15歳でスタジオに通い始めて、それから5年ほど...