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豪華客船「クァンタム・オブ・ザ・シーズ」船内見学会レポート(2019年5月28日)

クルーズ船に乗る妄想をすることを、仕事の合間の楽しみにしている私。いつもパンフレットと人のブログをみて心の癒しとしていたのですが、なんと今回「ミキ・ツーリスト」様主催のロイヤル・カリビアン・クルーズの最新鋭豪華客船「クァンタム・オブ・ザ・シーズ」の船内見学会の抽選に当たったので、いって参りました!

クァンタムの中国語表記は「海洋量子号」。中国の富裕層をターゲットに内装されておりますので、中身がゴージャス!その名前が「会式一号機(日本で初飛行した飛行機名)」みたいで親しみやすいなあ~と勝手に愛着を持っておりました。

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全長348m(東京タワーより長い!)乗客定員4180名の巨大船!
停泊中の横浜大黒ふ頭までいくと、マンションのような姿が見えてきました。やっぱ、でかっ! 
パスポートを預けて早速船内へ。まずは、カジノ!

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液晶パネルで楽しめるスロットマシーン。シンガポールやマカオにある中華系の派手なアクションものが多かったです。
もはやモールのような船内のショッピングゾーン。

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デッキ15へ移動すると、巨大なスポーツ施設。ここでバスケットボール、バンパー・カーゲーム、さらに空中ブランコまでできるそうです。

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空気の力で擬似スカイダイブできる「アイフライ」、人口の波でサーフィンする「フローライダー」。その他、ロッククライミングなどのアトラクションも。
クレーンのように吊り上げて空中散歩できる「ノース・スター」

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プールも子供用から室内プール、上級客専用のプールまで沢山ありました。

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船頭にある上級客向けの温水プール施設。大きな窓ガラスから大海原をみつつプールに入れます。
つづきまして客室も案内していただけました!スタンダードなバルコニールーム。(良い写真が少なくて申し訳ないです~)たぶん18平米くらい?

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ベランダルームはシャワーのみですが、新しいだけに清潔感ある感じです。シャワールームはガラスのしきりがあるので使いやすそうでした。
そしてこのときしか入れない、憧れのグランドスイート2ベッドルーム!

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グランドスイートのベッドルーム。そのとなりに↓

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リビングルーム。ベランダ付きのお部屋が2つくっついたような広さのお部屋でした。このソファーが夜にはベッドとなり最大8名まで泊まれるらしいけど…8名だと狭そう。2~4名くらいがベストかな?

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グランドスイートはバスタブつき。シンクも2つありました。

ふたたび、船内を歩き回ります。デッキ5は、ワインバーや有料レストラン、フォトショップなどがありました。

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その奥にあったのが、「TWO70°」という展望ラウンジ。↓

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昼間はラウンジやイベント会場として、夜はプロジェクションマッピングを駆使した最新鋭のショースペースになるそう。2階席もあるし広い~。
しかしもうひとつちゃんと専用劇場もありました!「ロイヤルシアター」↓

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船の中とは思えない立派過ぎる劇場。ショー好きにはたまりません。全部のショーが見たいから、毎日ハラハラしそうな予感。。。
舞台最前面から見てみた風景。2階席もあるし、イスもしっかりとした作りでした。視界に入りきらない・・・。

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それなのに生のバンド演奏が聴けるミュージックホールもあるし…。たぶん全部のショーを観きれなくて「うあああ~~(涙)」ってなりそう!

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ダンスホールにもなるとか。
夜遅くまで劇場やホールで遊んでも、船内だから部屋にすぐ帰れるという気楽さがいいですよね。海外で夜劇場へ出かけたら、帰りの交通の心配などもありますけど、それがない!
その他、お酒を飲めるバーもたくさんあるんだけど、こんな最新鋭のバーもありました。↓

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ロボットアームがカクテルをつくってくれる未来のバーだそうです。
続いてお食事辺なのですが、基本船内では食事も料金内に入っているので、食べ放題!広くてきれいなビュッフェもあるし

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夜はきちんとテーブルサービスのレストランへ(これも無料)。無料のテーブルサービス系レストランは、アメリカ風、中華風、西洋風など4種類。
その他30~100ドルほど料金を上乗せすればスシ、イタリアン、ステーキなどのレストランもありました。
どこのレストランもホテルの結婚式会場のように美しい・・・。

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これが毎晩無料でお食事できるレストランですよ~。お金持ち気分になれそう。。。

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食って寝て劇を観て、この世の天国か・・・・。朝から弁当と3食作って、洗濯して仕事して、明日の服にアイロンがけしている主婦にとっては、そうとしかいえません。

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というわけで、素敵な妄想の時間をミキ・ツーリスト様、ありがとうございました。
2020年は感染症の影響でクルーズ船も大変な年となってしまいましたが、運行再開を心待ちにしております。

それでは現実の世界に戻りますので(涙)、私の代わりに誰か乗ってきてね!

ボン・ボヤージュ!