文科省はまだ学校にスマホを必要としないのか

いまだにスマホを「学習に必要のないもの」と位置づけて学習させる学校に子供をあずけ学ばせる必要性を感じなくなってしまっています。

情報モラル教育の現状

ようやく文科省も情報モラル教育の必要性を感じ動いているようです。しかしスマホによって人を傷つける危険性があることをいくら教えようとしても学習にスマホが必要ないとしている時点で説得力がありません。

なんすかね。この文科省ページにある  #教材
いったいゲームすることが悪いようなつくりになっていますが深夜に無料通話で話し続けることや食事中の操作のどこが不適切なのでしょうか。誰に迷惑をかけていたのでしょうか。運転中の操作は危険なので忠告するのはわかりますけど健康に悪いからという理由で思考力を磨く機会を奪う教育は感心できません。そもそもスマホを使用する時間を制限する約束をすること自体が不適切な気もします。守れないなら #取り上げる という昭和的な発想もなんか嫌気がさします。コンテンツ依存から自分が #コンテンツ を作ることを学ぶと考えれば立派に勉強していると考えてあげることができないものでしょうか。自分からはやめられない #ネット依存 というのは経験することで自分にとって本当に有益な情報は何かを考えて依存から抜け出す必要性を学ぶわけで、経験値を高めるうえにおいて、どうしたら #新しい環境 をつくりだせるのか学べるように仕上げたらよかったと思います。

教材作品の #サムネイル も微妙だし、せっかくこういうのつくっていただいても小学生に携帯(スマホ)を学校に持ってくるなといっている時点でそういうことをする #国家対する信用 を損ない教育されるのに説得力がないのです。

危険性と有用性を学ぶには取り上げてはならない

包丁やはさみの使い方の勉強するのにあたり、あぶないから持ってくるなといって座学で危険性を教え込まれているようなものです。火の危険性は実際に火を使って火傷をするかもしれないという #危険体験 から有用性と危険性を学んでいます。

小4ゆたぼんの受け止め方の妥当性

小4の #天才YouTuberゆたんぼん さんのような意見発信はごもっともだと思われます。メディアリテラシーでいったら彼のほうがよっぽどできている感じがします。

サムネイルも文科省の教材より刺激的でインパクトがあります。
うちにも小4の子がいるのでこの子はよく成長しているなと思います。
#トークスクリプト ( #カンペ )を作成して読み上げる方式をとっているみたいですけど小4でここまで出来ていたらマジで学校行く必要を感じません。
いまの小4の子がどのような育ち方をしてきたかを振り返るとと、小4の子が生まれたころは #LANケーブル#ネット接続 する時代でした。一番下の子小4の子が生まれたが当時、#國學院大學 に在学中でした。大学においてはネットを自由に接続できるように #LANケーブル#電源プラグ#キャンパス 内のいたることろに設置された環境があった時代です。生まれたころからもうネットがあり幼稚園になるころには帰ってきたらテレビより #YouTube#マイメロ#アンパンマン を見るという生活でiPadは小学校入学以前から #必需品 として使いこなして生活をしてきたわけです。

そんな #デジタルネイティブ な時代に生まれた子たちにとってみれば #スマホ の「 #情報モラル教育 」などは触って覚えるものであって、 #デバイス を取り上げて座学だけでわかるものではないといえます。これこそ #アクティブラーニング できちんとした利用方法を教えるべき内容です。それを必要ないものとしてとりあげてしまっているので小学生から見ても国家の教育に対する信用が損なわれてます。

現状は #ラットレース に落とし込む教育になっている

人間誰しもが自分に商品を持っています。
その売り物のひとつが「 #労働力 」です。作業の仕方や効率化などこの「 #労働力 」の使い方は学校では丁寧に教えてくれます。「 #労働力 」とは「 #時間 」と「 #エネルギー 」のことで労働力はつかったら疲弊します。ですから休息してストレス解消に消費します。この休み時間の取り方や過ごし方についてもご丁寧に学校で教えてくれます。
働いて疲弊し、休みを取って消費するを繰り返すだけになってしまいます。

働く→消費→働く→消費→働く→・・・・・

ロバートキヨサキさんはこのような働いても働いても一向に資産のたまらない状態を「 #ラットレース 」と呼んでいます。学校教育ではこの「ラットレース」を学ばさせられているわけです。

「ラットレース」から抜け出したければ「 #自分の商品化#ブランディング )をする」ことです。商品をつくれば労働しなくてもお金が入るし、お金が回り始めればお金のために働き消費する繰り返しの「ラットレース」から卒業することになります。

そのブランディングはスマホがあれば簡単にできます。しかし学校は「ラットレース」から抜け出すためのツールを必要ないものとしてとりあげてしまっているのです。

学校は「ラットレース」から抜け出せない人を育てており、その抜け出せない人を狙った搾取も横行しています。

・宝くじ・パチンコ  胴元が儲かる
・リボ払い・カードローン うつ病状態の誘惑から貧困に落とす
・Fラン大学・専門・起業塾 起業するのに塾は必要ありません
・保険・金融商品 そもそも手数料ビジネス
・ブラック企業 ちょっと勉強したら在籍したらやばいのわかる
・35年ローン 家を買おうとの持ちかけで会社辞めれなくなる

なんの勉強をすればいいか

どういう風にお金を集めていけばいいか
資本主義のルールを学べば簡単なことですがなかなか学校では学べません。

周りの人を見れば自分がどういう立ち位置にいるのかが分かります。

#腐ったミカン 」がある場所に身を置いてしまうと自分も「腐ったミカン」となります。底辺になったら一生涯底辺で生きる。周りの人がやってないことをやらない限り底辺は横にしか動かず上に行くことはありません。

労働力の販売には限界があります。
自分の労働力を売ることをやめて自分をブランディングをするように自分が動かないとお金は得られません。

スマホを活用する教育に期待したい

スマホで授業に対する質問や意見や授業に対する評価までできるCラーニングというのを取り入れている学校もあります。

その一方で。学校側が持ち込める情報端末を選んで強要している学校もあります。

最新のものを活用していれば、より便利で暮らしに役立つものを開発する思考力が育ちます。学校はそのようなクリエイターを育てるための教育現場であってほしいというのが、次世代を養育している小中高の保護者の願いです。

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追記2019年6月18日

・見出しと目次追加
・ラットレースの動画追加

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OGAWA

1976年生まれ。二俣川銀座商店会でカラオケバー🎤を営みつつ小中高に通う5人のため毎日奮闘中🙇‍♂️学校行事優先ですが朝まで仕事させていただくことも^^;#人生楽しんだもの勝ち #夢のある未来をつくる #子供たちの活躍できるまちづくり #二俣川 ぜひお越しください

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1976生まれ。小中高の保護者でもあり飲食店10年つづける OGAWA店主が子育てや飲食業界の組織のなかから 日々感じたことを書き連ねます。
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