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文字の配置とメッセージ性

最近は告知を見るときに情報量と文字の配置やフォントなどをよく見るようになりました。

影響力のあるカッコいい告知とはどのようなものでしょうか

様々なイベントを仕掛けて全国的に賑わいをつくりだしている友人の甲府のお店の告知。

説明、地図、画像、店舗情報が丁寧に刷り込まれています。文字量が多いですが親切に作り込んでるように見えます。

一方でこちらも友人の告知

画像なしのテキストのみです。
これでスポンサーになりたいと思う人がいるのかどうかと思ってしまうのですが、毎年それなりに成功しているようにみえるので告知の見せ方だけではないのでしょう。

結果がすべてなのですが、告知をつくるなら目を引き心を打つものが作れないかと思いながら様々な告知をみてあるべきデザイン像はどのようなものであるべきか日々試行錯誤しています。

スライドショーを作り込んでいく中で感じた自分の中の考察です。

自分はエコ活動で人々を幸せにという理念でエコキャンドル活動をアピールするスライドショーを作成しています。

そのスライドショーに使う1枚1枚の画像にこだわりを持って59秒以内の作品をつくりあげています。時間かける以上は大きなメッセージをこめることが出来たらと思っています。

画像として取り込んだ文字にさらにメッセージを加えるのもありかなと思っています。

情報が多くなることでわからない部分には探究心をあおり伝わる人にはつたわるのではないかと思っています。

また画像と文字を組み合わせてイベントのサムネイル画像をつくり、そのイベントのイメージ画として使い続けるのもありかなと思っています。

さらにそれらを組み合わせて表現することでメッセージ性の強いまた大きな表現ができるのではないかとも思っています。

情報が多くなることでわかるところは目がいき興味が湧き、わからない部分にはなんなのだろうかと探究心をあおるので惹きつける画像にはなっているのではないかと思っています。

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OGAWA

1976年生まれ。二俣川銀座商店会でカラオケバー🎤を営みつつ小中高に通う5人のため毎日奮闘中🙇‍♂️学校行事優先ですが朝まで仕事させていただくことも^^;#人生楽しんだもの勝ち #夢のある未来をつくる #子供たちの活躍できるまちづくり #二俣川 ぜひお越しください

OGAWAマガジン

1976生まれ。小中高の保護者でもあり飲食店10年つづける OGAWA店主が子育てや飲食業界の組織のなかから 日々感じたことを書き連ねます。
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