見出し画像

コンビニ"エロ本"撤去の件

※有料記事です。最近、有料記事ばかりにしている理由とか、コンビニエロ本撤去を望むのはエロが嫌いだからではないってこととか、江戸時代の春画や洒落本のこととかを書いています。

この続きをみるには

この続き:5,555文字

コンビニ"エロ本"撤去の件

Tamaka Ogawa

300円

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

21

Tamaka Ogawa

ヤフーニュース個人:小川たまかのたまたま生きてる https://news.yahoo.co.jp/byline/ogawatamaka/

ニュースの手ざわり

1979年生まれ。立教大学卒業後、出版社勤務。 朝と夕方、取り入れるだけだった「ニュース」がいまは24時間入って着ます。ニュースは「コンテンツ」となり、私たちはニュースの消費者になりました。消化しきれないほどのインプットに沸き起こった感情を整理せずどんどん体に溜め込んだら、...

コメント1件

いろいろな記事、日頃読ませていただいてます。

ラスト一文、ホワイトハンズ・坂爪真吾さんの『男子の貞操』を思い出しました。まさに「日本のシモ(とくに男子の)は管理されている。何にか。国家だ」というようなくだりがありました。
個人的に広く読まれてほしい一冊です。

エロ本の一角は、サテ自分の半生からそう学習したのかな? と考えてたんですけれど、通りすがりのちびっ子兄妹がフラリと近寄って、ちょっと見た途端「コエーー!!」と二人して声上げて、コエーコエーと連呼して去っていったのを見たことがあります。ああ、あんな未就学児でも第一声“コエエ”のか、と思いました。

読めないであろうアオリ文はさておき、たしかに表紙デザインとして雰囲気どれもコエーんだよな、というのは不思議ですが、まあ子供近寄らせないためには良いんですかね…。
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。