加害者が語ること

【追記2018年6月29日】この記事は、7月末に刊行予定『「ほとんどない」ことにされている側から見た社会の話を。』(タバブックス)に収録しました。

明日、8月2日、下北沢B&Bで田房永子さんの新刊記念イベントをやります。聞き手は恋バナ収集ユニット桃山商事の代表清田隆之さんと私です。来てね!

というわけですが、極楽とんぼの山本圭壱さんの復帰について。私は1999年~2001年頃に東京ドームでビールの売り子のバイトをしていたことがあるのですが、当時、山本さんが後輩に売り子(未成年が多い)をナンパさせ、飲み会に誘うという行為(とかいろいろ)があったため、売り子を監督する大人たちが最大レベルの警戒をしていたことを覚えてます。だから彼の事件が2006年に起こったときには「さもありなん」と思ったし、吉本興業の対応が早かったのも、まあ、そういうことなんだろうなと(個人の推測です)。

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加害者が語ること

Tamaka Ogawa

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Tamaka Ogawa

ヤフーニュース個人:小川たまかのたまたま生きてる https://news.yahoo.co.jp/byline/ogawatamaka/

「性」と「性暴力」の話

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コメント2件

読み入ってしまいました。
個人的には、山本さん、何で復帰できるの?と思います。他のタレントさん、特に男性タレントの方たちも、帰ってきてくれて嬉しい、というような感じで、正直違和感でした。
被害に遭った方は、きっとずっと消えない傷が残るのに、自分は笑えないのに、テレビで、舞台で笑ってる姿なんか見たら、私だったら発狂します。
確かに、過ちを犯した人が復帰できる世界であって欲しいけど、復帰する姿をニュースで拝見して、なぜだか悔しい思いがしました。
はじめまして。良い記事だと思いました。シェアさせてください。
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