手を伸ばさなかった話(2)

手を伸ばさなかった話(1)

続き。

【追記2018年6月29日】この記事は、7月末に刊行予定『「ほとんどない」ことにされている側から見た社会の話を。』(タバブックス)に収録しました。

2回目は、20代前半の頃。当時付き合っていた彼と買い物をして、彼の家へ帰る途中のことだった。昼か夕方で、どちらにしてもまだ明るい時分。彼の家まであと数分、車道沿いの道を歩いていたとき、目の端に変な光景が映った。

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手を伸ばさなかった話(2)

Tamaka Ogawa

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