昨夜の革命

1時間の撮影依頼
100万円で請けます

なぜかと言うと

「1時間の撮影に100万円払う人」
おもしろいなって思ったし
会いたいなと思ったので

とはいえ

好きな女の子でしたら
今まで同様無料で撮らせていただきますし
気分次第ではありますがご飯とかteaおごります

当然ですよね
だって好きなんだもん

僕はカメラマンとして好きな人を撮りたいんじゃなくて
好きな人の好きな人になりたいんだ
その先にある写真を撮りたいんだ
じゃないと僕はドキドキできないんだ
ドキドキしないで写真を撮りたくないんだ
鼓動を感じない写真なんて…
と、思っている

何も間違っていない

男性からの依頼やイベントの撮影も
僕が楽しければよろこんでさせていただきます

ブスとかザコを撮りたくないんですよ

いくらお金を積まれようとね
僕の魂が濁るから
それは写真に出るから

とはいえ
「1時間の撮影に100万円払う人」
って、たぶんブスとかザコじゃない…って

それ
僕がすごいとかじゃなくて
もう、その人がスゴいでしょ…

何が言いたいかって
依存やめませんか

「金払ってんだからちゃんとやってくれ」

みたいな
下品なことやめませんかって

そういう僕は

今までいろんな人、カメラマンに写真を撮っていただきました

だいたい好きな人だし、満足しておりました

でも、たぶんもうダメです

もう「好きな女の子が撮った僕」以外誇れない
ドキドキしてない僕は生きてない

だから僕は女の子とデートするんですね
ドキドキしたいし
ドキドキ=生きる
だから

「デートするために生きる」

それは僕にとって

「生きるために生きる」

と、同じことです

そして革命家は

命を狙われるんだろうな

それでもやりたいから僕はやるけどね

命は使いたいことに使いますよ

そもそも

革命によって揺らぐ程度の実力って…
ショボいですよね
(しかも僕が起こせる程度のかわいい革命)

変化に対応できず滅ぶのは世界の原理原則だと思います

そんなショボい奴を敵に回したところで恐るるに足らず

目に見えるものしか信じられない人は過去の遺物だけで生きるしかない

明日を“生きられる”のは意味のわからないものを信じた者だけ

地に足着いてる場合じゃない
今すぐテイクオフしよう

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

その1秒に恋しました\(^o^)/
3

荻嶋義章@夢と笑顔の伝説

1982年8月埼玉生まれ それはさておき 夢と笑顔を集めてます 好きな言葉は 「美は全てを超越する」

作り置きには手紙を添えて

あなたが欲しいタイミングで手に取れる様に 僕からの「置いておく」言葉 冷めても美味しい言葉 とはいえ鮮度はあるので 要らなければ捨てていただけると嬉しいです 僕は作らずにはいられないので
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。