荻原ゆか

「衣食住」のものづくり。フリーのグラフィックデザイナー/アートディレクター。「暮らしのデザイン」がテーマです。インターネットと散歩と手作りがすき。長野生まれ、埼玉育ち。
固定されたノート

荻原ゆか という人

前に少しnote書いていたのですが、改めてちゃんと書き始めようと思い、今回から改めてこんにちは!そういえば、自分の詳しいプロフィールってどこにもない…と思ったので、自分紹介を今日はしたいと思います。

ゆるめな文章なので、ゆるーく楽しんでいただけるとうれしいです。

基本プロフィール

1991年、長野県上田市生まれ。父の仕事の関係で数ヶ月で東京へ。池袋・世田谷あたりで住んでいたそうです。そのあと

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包装ゼロのスーパー「Original Unverpackt」に行って感じたデザインの敗北と可能性

ベルリンにきてから、やけに"ビン"の容器が多いことが気になった。ジャムはもちろんのこと、すぐ使い終わるパスタソースやヨーグルトまでビン。ドイツといえばビールだが、ビールもビンが主流。(缶もあるけど)

驚いたのは、ベルリン生活でみない日はないというほど愛されている「ヌテラ」(ヌテラのお菓子もあるよ!)。パートナーの好物で日本でも食べていたので、こっちでも買ってみるとこれもずっしり重い。日本ではプラ

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見えないものへの投資。BIRKENSTOCKのルームシューズ

先日、ベルリンに来てから3回目の引っ越しを終えた。
次のお家は2LDKのAltbau。前回貸していただいた家も広かったのだけれど、今回もかなり広いお家を貸していただいた。

19世紀に建てられた物件をAltbauと呼び、天井が高い・ドアが大きいなどの作りが特徴的だ。
ヨーロッパの家は水回りは、トイレ・お風呂・洗面所が一緒になって、脱衣所などないので、なかなか裸足では生活がしづらい。(まだまだ土足文

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クロアチア料理店Neretva Grillでみた老夫婦の後ろ姿が忘れられない

ここ最近、致命的なミスをしていることに気づいてしまってズーンと落ち込む日々が続いた。こちらの生活では「まあ、なんとかなるだろう」が通用ないことが多く事前のリサーチと準備が大切なようだ。
このミスの話は解決したら、書こうと思う。

そんな気分の時は些細な行動が裏目にでることが多く、お昼過ぎまでカフェで作業をしていて空腹のピークに達していた私たちはイライラもピークに達していた。

カフェの帰り道、道順

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Nürnbergにある一人経営のカフェ「店員さんファースト」なのに感じる居心地のよさ

オフィスと持たないリモートワーカーである私たちは、仕事ができるwi-fiがある場を求めてよく奔走している。

一昨日も「締め切り間近の連絡を日本時間のその日までに出さなくては……!」と出先でwi-fiのあるカフェを探していた。その日はSIMカードのセットアップをしなくては行けなくて、運悪く2人ともSIMカードの電波が入らなくなってしまい、スマホなしの状態で移動をしなくてはいけなかった。

そんな形

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